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大迫力!JAL工場見学と機内食体験をご紹介

工場見学

JAL工場見学は、実際の格納庫で整備中の大型航空機を間近に見られる臨場感が最大の特徴です。

安全を支える仕組みを学べる航空教室や、歴代制服や部品展示も充実しており、コースによっては機内食の体験もできます。

現場ならではのスケール感と専門的な解説による安全への取り組みを体感できる貴重なプログラムです。

ここでは、JAL工場見学での機内食、格納庫見学、ミュージアム体験をご紹介します。

これからJAL工場見学をしてみようと考えている方はぜひご参照頂ければと思います。

JAL工場見学の機内食体験コースの予約方法

JAL工場見学には機内食体験があるコースとないコースがあります。

機内食体験があるコースの予約方法は3種類あり、①と②がエコノミークラス機内食、③はビジネスクラス機内食となります。

①JMB会員限定コースで申し込む

②JALダイナミックパッケージ のオプションプランで申し込む

③SKY MUSEUM公式サイトから申し込む

工場見学は小学生以上が対象となり、小学生未満が入場できませんので、ご注意ください。

また、小学生でも6歳、7歳のお子さんは、小学生である事を証明するための健康保険証などの持参が必要になります。

1.JMB会員限定コースで申し込む

JMBマイレージバンク(JMB)会員の方は、マイル特典交換のページから1名3000マイルで「機内食体験コース」を申し込む事ができます。(※交換マイルについては、公式HPで最新情報をご確認ください。)

JAL工場見学は小学生以上が対象(小学生は成人同伴必須)となっており、子供もJMB会員である必要があります。

JMB会員限定コースには他に「FUJI号スペシャルコース」もあります。

FUJI号スペシャルコースでは、機内食体験はありませんが、羽田格納庫に機体の一部が保管されているJAL初のジェット旅客機DC-8-32(機体番号:JA8001)を見学する事ができます。

>JMB会員 マイルde体験ページへ

2.JALダイナミックパッケージのオプショナルプランとして申し込む

JALダイナミックパッケージで往復航空券と宿泊を予約した人は、オプショナルプランとして追加で申し込む事ができます。

オプショナルプラン単独での申し込みはできず、往復航空券と宿泊の基本予約が必要になります。

>JALダイナミックパッケージのオプショナルプランへ

3.SKY MUSEUM公式サイトから申し込む

JAL工場見学(SKY MUSEUM)公式サイトからは、どなたでも日時指定で予約ができるコースが4つあり、そのうちの「ビジネスクラス機内食体験&FUJI号プレミアムコース 」が機内食体験付きのコースとなります。

2025年10月から、予約枠が拡大され、各コースとも有料になりました。

機内食体験コースは1名8,000円と少し高めですが、ビジネスクラスの機内食が体験できます。

コース名料金(1名、税込)
工場見学コース大人:1,000円
子供:無料(12歳以下)
工場見学(スカイミュージアム+格納庫見学)
ライフベスト体験コース大人・子供共通
1,500円
工場見学+ライフベスト着用体験
STEAM SCHOOLコース大人・子供共通
1,500円
工場見学+飛行機に関する学習プログラム
ビジネスクラス機内食体験&FUJI号プレミアムコース大人・子供共通
8,000円
工場見学+FUJI号見学+機内食体験

人気のプログラムなので、お早目のご予約がおすすめです。

>JAL工場予約公式サイトへ

JAL工場見学の機内食体験コースの内容をご紹介!

旅育ポイント

・JALの歴史を学ぶ。

・飛行機に関する仕事を知る。

・飛行機の機内食を体験する。

JMB会員限定の機内食体験コースを体験した様子をご紹介します。

合計2時間50分ほどの内容で、流れとしては以下になります。

・SKYミュージアム見学 約45分

・エコノミー機内食体験 約45分

・格納庫見学 約80分

まずは受付へ!

JALスカイミュージアムは羽田空港(A滑走路)の南側に隣接しており、東京モノレール羽田空港線の「新整備場」駅から徒歩1~2分のところにあります。

JALメンテナンスセンター1(M1ビル)の1階の受付で、入場者用ストラップをもらい、エレベーターで3階へ行きます。

ストラップの色は日によってランダムに配布されていて、お土産として持ち帰る事ができます。

わが家は黄色でしたが、黒、赤、白などの色があるそうです。

3階に着くと、目の前が滑走路デザインのスカイランウェイになっており、通路横にある教室で展示ホールや格納庫についての見学説明があります。

JALを知る!スカイミュージアム見学

スカイミュージアムはいくつかのエリアに分かれています。

スカイランウェイ

滑走路のデザインになっているエリアで、航空会社の仕事紹介、制服体験、コックピット展示、客室展示があります。

客室乗務員、運航乗務員、空港スタッフ、整備士、空港スタッフの仕事や使っている道具が展示されているコーナーでは、ストラップが電子スタンプラリーになっており、各コーナーを回ってストラップを機械にかざすとスタンプが溜まる仕組みになっています。

飛行機のエンジンや、B777のタイヤの展示もありました。

客室展示では、国際線のプレミアムエコノミーシート、ビジネスクラスのシートに座ってみる事ができます。

プレミアムエコノミクラスーのシート
ビジネスクラスのシート

ボーイング737のコックピットでは操縦席に座る事ができます。

コックピットに座れる

制服体験では、パイロット、客室乗務員、グランドスタッフの中から制服を選んで、着用し、記念写真が撮る事ができます。

自分の服を着たままで、上から制服を被せて着るようになっており、とても楽に着る事ができました。

グランドスタッフの制服を着用

スタッフのお姉さんが撮ってくださいました。

アーカイブスゾーン

昭和26年設立のJALの歴史を紹介するエリアです。

日本初の国産旅客機X2-11や2階建てのボーイング747から最新エアバスA350まで歴代の機種モデルが導入順に並んでいます。

飛行機内で配られた記念品も展示されています。

キャビンアテンダントの初代から現在までの制服もありました。

色々なデザインがあり、流行の影響が見られたりして面白かったです。

最近はパンツスタイルも選べるようになりました。

フューチャーゾーン

JALの未来に向けたプロジェクトを紹介するコーナーで、宇宙や食、環境やテクノロジーなどの取り組みをスクリーンで学べます。

お土産ショップ

JALグッズショップにはファッションから食品まで、いろいろなグッズが販売されており、飛行機の模型などのオリジナルグッズもあります。

格納庫見学をした後はミュージアムには戻ってこないので、ミュージアム見学の時にお土産は買っておいた方がいいです。

わが家は記念にテープタイプのスティックのりとハンカチタオルを購入しました。

テープタイプのスティックのり
フタを開けるとこんな感じ
ハンカチタオル

エコノミークラスの機内食体験!

スカイミュージアムに隣接された食堂ホールに移動し、機内食を体験しました。

日によって、洋食と和食で分かれていますが、この日は和食でした。

JALスカイミュージアムの近くに機内食を作る施設があり、飛行機に積み込む機内食と同じラインで作られたものが出されています。

サラダ、ブロッコリーの和え物、ポテトサラダ、合鴨ロースト、炊き込みご飯、煮物、チキンのクリーム煮とボリュームのあるメニューで、とてもおいしかったです。

食器は機内で出される時と同様にビニール袋に入れられており、桃ジュースとオニオンスープもセルフサービスでついて、まるで機内で食事をしている気分でした。

迫力満点!格納庫見学

格納庫見学では、事前に注意事項の説明があり、ヘルメットを装着します。

JALで働いていたスタッフの方が、入場者4〜5名に対して、1名ついてくださるので、説明がとても聞きやすかったです。

格納庫は重整備を行うM1ハンガーと、運航整備を行うM2ハンガーがあり、M2ハンガーについては、飛行機の近くまで行って見学ができます。

最初にM1ハンガーをデッキの上から見学しましたが、想像していた以上に格納庫が大きく、飛行機が入れるように、柱が1本もない作りになっています。

足場がたくさん

M2ハンガーには足場がないことが多く、飛行機に近づいて見学する事ができます。

飛行機のエンジンも大きく、近くで見ると迫力があります。

正面から記念撮影をする事ができました。

M2ハンガーから外を見ると、目の前が滑走路で、ちょうど着陸する飛行機を見る事ができました。

滑走路の様子

向かい風で離着陸できるように、風向きで滑走路を走る向きを変えているそうです。

格納庫見学が終わると、そのまま出口の方へ向かい、ツアー終了となります。

飛行機を外から間近に見る機会がないので、JAL工場見学はとても貴重な経験になりました。

子供たちも飛行機に乗りたい〜と大興奮でした。

JALスカイミュージアムの基本情報

住所〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
電話番号03-5460-3755(9:30〜16:30)
営業時間9:30〜18:40
休業日毎週水曜日
アクセス東京モノレール「新整備場」駅から徒歩2分

旅育スポット探しのおすすめ本

子供の興味に合う旅育スポットを探すのは意外と大変で、施設のホームページを見たり、訪問ルートを調べたりと手間がかかりますよね。

わが家では旅育のスポットが紹介されている本を参考にしていますので、ご紹介します。

自分の家の近くにある旅育スポットを発見できたりするので、面白いです。

るるぶ 工場見学 社会科見学 首都圏

首都圏で楽しめる工場見学や社会科見学スポットを厳選紹介したガイドブック。

食品・乗り物・ものづくりなどテーマ別に掲載されており、見学内容や学べるポイント、予約方法、アクセス情報をわかりやすく紹介しています。

わが家でも参考にしていますが、知らなかった工場見学スポットを発見したりして、とても役立つ本です。

こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット(東京周辺版)

脳医学者・瀧靖之先生監修のもと、子供の知的好奇心を刺激する89の博物館・動物園・科学館などの学びスポットをジャンル別に厳選して紹介するガイドブック。

施設ごとに、知的好奇心から育つ力(思考力・洞察力など)をアイコンで示し、親子で訪れた際の問いかけポイントや施設データ(授乳室・ベビーカー情報など)も充実しています。

子供が興味を持つテーマ「動物」、「昆虫」、「宇宙」、「乗り物」などに分けて施設が紹介されているところが面白く、子供にぴったりの施設を選ぶのに便利です。

関西版もあります。

まとめ

JAL工場見学にはいろいろなコースが準備されており、ミュージアムや格納庫見学以外にも、機内食体験やライフジャケット着用体験など、興味に合わせて選ぶ事ができます。

子供も大人も楽しめるので、ぜひ親子で訪問してみてください。

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