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松島遊覧船「仁王丸コース」子連れ乗船レビュー!料金・予約・見どころを紹介

乗り物

松島観光で「遊覧船に乗ってみたいけれど、子どもと一緒でも楽しめるかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

せっかく松島まで来たなら、子どもにも松島らしい景色を楽しんでもらいたい。

でも、船に乗って50分も飽きずに過ごせるのか、船内は子連れでも利用しやすいのかなど、気になることもありますよね。

我が家も仙台・松島旅行で、子どもと一緒に松島遊覧船の「仁王丸コース」に乗船してきました。

実際に乗ってみると、松島湾に浮かぶたくさんの島々を船の上から眺めることができ、普段とは違う景色を親子で楽しめました。

子どもも船から見える島や景色を楽しみながら、約50分のクルーズを過ごせました。

この記事では、松島遊覧船「仁王丸コース」の料金や所要時間、予約方法、見どころを紹介します。

さらに、実際に子連れで乗船した体験をもとに、船内の様子や子どもと楽しめたポイント、乗船前に知っておきたいことも紹介します。

「松島の遊覧船に子連れで乗ってみたい」という方の参考になればうれしいです。

松島遊覧船「仁王丸コース」とは?

松島観光で海から景色を楽しみたいなら、松島島巡り観光船の「仁王丸コース」がおすすめです。

仁王丸コースは、松島湾を約50分かけて一周する大型定期遊覧船。

松島湾に浮かぶ大小さまざまな島々を船の上から眺めながら、陸上からは見ることのできない景色も楽しめます。

公式サイトでは「人気No.1」のコースとして紹介されており、全長約17kmのコースを周遊します。

松島遊覧船 公式サイトより

代表的な「鐘島」や「仁王島」をはじめ、たくさんの島々を船上から見ることができます。

我が家も松島旅行で子どもと一緒に仁王丸コースに乗船しました。

約50分の船旅ですが、松島の景色を眺めながら過ごせるので、子どもと一緒でも楽しみやすい遊覧船だと感じました。

ここからは、仁王丸コースの所要時間や料金、どんな島を見ることができるのかを紹介します。

仁王丸コースの所要時間・料金

仁王丸コースは、松島から出航して松島に戻ってくる約50分の遊覧コースです。

現在の一般料金は、大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円、幼児(小学生未満)は無料です。

なお、幼児は保護者の人数との関係によって料金がかかる場合があります。

基本情報をまとめると、以下のようになります。

コース仁王丸コース
所要時間約50分
乗船場所松島島巡り観光船乗り場
運航時刻時刻表により運航
料金大人:1,500円
小人(小学生):750円
幼児:無料
特徴松島湾の島々を周遊

※料金や運航時間は変更になる場合があるため、乗船前に最新情報を確認するのがおすすめです。

仁王丸コースは予約なしでも乗船できますが、予約すると割引特典がある場合があります。

混雑が予想される時期には乗船人数が制限される場合もあるため、子連れ旅行なら事前に予約しておくと安心です。

また、2階の展望デッキ(グリーン)席を利用する場合は、通常の乗船料金とは別にグリーン料金(大人:600円、小人:300円)が必要です。2階席は自由席で、より開放的な景色を楽しめます。

仁王丸コースではどんな島が見られる?

仁王丸コースでは、松島湾に浮かぶたくさんの島を船の上から見ることができます。

公式サイトのルートを見ると、双子島、千貫島、鐘島、仁王島、福浦島、福浦橋など、数多くの景観ポイントを通ります。

さらに、桂島や野々島の間を通るなど、陸上からの観光では見られない景色も楽しめるのが特徴です。

なかでも、松島湾を代表する景勝地のひとつが仁王島です。

仁王島は、松島仁王尊に似ていることから名付けられたとされ、遊覧船「仁王丸」もこの島の形をモチーフにして造られています。

実際に乗船してみると、子どもと「これは何の形に見える?」などと話しながら島を探すのも楽しく、ただ景色を眺めるだけではない楽しみ方ができました。

この記事ではこのあと、実際に子どもと仁王丸に乗船した様子や、船内の座席、子どもが楽しめたポイントなどを写真とともに紹介します。

松島遊覧船「仁王丸コース」に子連れで乗船してみた!

松島観光の楽しみのひとつが、松島湾を船の上から眺める遊覧船。

遊覧船はいくつかコースがあるのですが、今回は初めての乗船だったので、王道の仁王丸コースを選びました。

約50分のクルーズなので、「子どもが途中で飽きないかな?」と少し心配していましたが、実際に乗ってみると、次々に見えてくる島や景色を眺めながら親子で楽しむことができました。

ここからは、実際に乗船したときの様子を、写真とともに紹介します。

乗船前の様子・乗り場までのアクセス

我が家は松島観光の最初のアクティビティとして、松島遊覧船に乗船しました。

遊覧船の乗り場は、松島海岸周辺の観光スポットからもアクセスしやすい場所にあります。

電車で向かう場合は、JR松島海岸駅から徒歩で約10~15分ほどになるため、子どもと一緒の場合は、少し余裕を持って向かうと安心です。

乗船前には、まず乗船券の手続きをします。

事前に予約している場合は、乗船券販売所で予約した名前と時間を伝えてチケットを発券してもらいます。

乗船券販売所は、乗船場所の目の前にありますが、我が家が訪れた時は松島海岸駅の目の前にも臨時販売所がありました。

乗船券販売所(松島海岸レストハウス)

我が家は事前予約していたので、松島海岸駅前の乗船券販売所で予約番号を言って、チケットを受け取りました。

松島海岸駅から遊覧船の乗船場所までは一本道を道なりに歩いて行くだけなので、とてもわかりやすいです。

乗船場所につきましたが、乗船時間まで少し時間があったので、周辺を見たり、遊覧船をバックに写真を撮ったりしながら待ちました。

桟橋

子どもはこれから乗る大きな船を見て、少しずつテンションが上がっている様子。

「どんな船かな?」「どんな島が見えるかな?」と話しながら乗船を待つ時間も、子どもにとっては旅行の楽しみのひとつになりました。

仁王丸出航の様子

なお、乗船は桟橋に並んだ順番で案内されるので、窓側など希望の席がある場合は早めに並んだ方がいいです。

我が家が行った時は25分前から桟橋に列ができ始めていたので、我が家も桟橋に並びました。

25分前にすでに並んでいる人も

桟橋には仁王丸コース以外の船も出ているので、並ぶ場所にはご注意ください。

10分前には船が来るので、桟橋に船が着き、前の乗客が降りたら乗船となります。

仁王丸に乗船!船内や座席の様子

いよいよ仁王丸に乗船です。

船内に入ってみると、思っていたよりも大きな船で、子どもも「大きい!」と興味津々でした。

大型遊覧船の仁王丸は定員400名。船内には冷暖房、水洗トイレ、Wi-Fi、充電用コンセントなどが備えられています。

バリアフリーにも対応しているため、子連れでも利用しやすい設備が整っています。

船内には1階の座席があり、ゆっくり座って景色を楽しめます。

また、2階には展望デッキがあります。

2階のグリーン席は追加料金が必要ですが、より開放的な景色を楽しめるという事で、我が家はグリーン席を選びました。

1階席の前方に2階席への階段がありますが、その前にグリーン席のチケットを売っているスタッフさんがいるため、チケットを購入し、2階に上がります。

グリーン室は中央に4席、左右にそれぞれ2席あり、大きな開放的な窓からの眺めもとても良いです。

グリーン席は座席もきれいで、前面に荷物を置けるような小さなテーブルも付いていました。

観光船は右側が島々が多く見えるそうですが、観光船の名前の由来になった仁王島は左側に見えます。

我が家は実際に船内で過ごしましたが、子どもと一緒の遊覧船では、「景色を見る時間」と「座って休憩する時間」の両方を作れるのがよかったです。

また、約50分の乗船中にトイレを利用できるのも、子連れには安心できるポイントでした。

松島湾の景色を楽しみながら約50分のクルーズ

船が出発すると、いよいよ松島湾の景色を楽しむクルーズが始まります。

仁王丸コースは、松島から出発して松島に戻ってくる約50分のコース。全長約17kmのルートを周遊し、松島湾に浮かぶたくさんの島々を船上から眺めることができます。

実際に乗ってみると、陸から松島を眺めるのとはまた違った景色が広がっていました。

船が進むにつれて、次々と島が見えてくるので、「あれは何の島かな?」と子どもと話しながら景色を楽しめます。

館内にはアナウンスが流れており、「右手に見える島は◯◯です。」と教えてくれて、島の由来なども解説してくれるのでわかりやすかったです。

なかでも印象に残ったのが、松島を代表する景観のひとつである「仁王島」。

ほかにも「鐘島」など、松島湾ならではの特徴的な島を見ることができます。

公式サイトでは、仁王丸コースで見られる島や景観ポイントが詳しく紹介されています。

子どもは最初は興味津々で島を眺めていましたが、子どもから見ると同じような島が続くので途中から眠くなってきたようです。

気晴らしに後ろの展望デッキに出たのですが、ちょうど外洋に出た時だったので、風や揺れもあり、ちょっとしたアトラクションのようで、子どもには面白かったようです。

展望デッキからの眺め

展望デッキから戻ってくると、牡蠣の養殖棚を見る事ができ、よい社会科見学になったと思いました。

「50分は長いかな?」と思っていましたが、実際には景色が変わっていくので、思っていたよりもあっという間でした。

大人も子どもも、くつろげる座席で松島の景色をゆっくり楽しめる時間になりました。

松島観光では瑞巌寺や福浦橋など陸から楽しめる観光スポットもありますが、遊覧船に乗ることで、普段の観光では見られない松島を海の上から楽しめるのが魅力だと感じました。

仁王丸コースの見どころを写真付きで紹介

仁王丸コースの楽しみは、松島湾に浮かぶたくさんの島々を船の上から眺められることです。

約17kmのコースを約50分かけて周遊するため、陸から見る松島とは違った景色を楽しめます。

我が家も実際に子どもと乗船しましたが、船が進むにつれて次々と島が見えてくるので、「あの島は何だろう?」と話しながら景色を楽しめました。

ここでは、実際に乗船して印象に残ったポイントを紹介します。

仁王島など松島を代表する島々

仁王丸コースでは、松島を代表するさまざまな島を見ることができます。

なかでもぜひ見ておきたいのが、仁王丸の名前の由来にもなっている「仁王島」です。

仁王島

仁王島は松島湾を代表する名勝のひとつで、松島仁王尊に似ていることから「仁王島」と呼ばれるようになったとされています。

遊覧船の「仁王丸」も、この仁王島の形をモチーフにして造られているそうです。 

また、仁王島以外にも特徴のある島が次々と登場します。

たとえば「双子島」は、細長い島がクジラ島、丸い島がカメ島と呼ばれ、2つの島が仲良く並んでいることから双子島と名付けられています。

双子島

モンド島は主水の司という役職名に由来しており、材木島は岩肌が積み重なった材木に見えるため、この名がつけられました。

モンド島、材木島

島の形や名前の由来を知ってから眺めると、ただ景色を見るだけではなく、「次はどんな島が出てくるかな?」と探す楽しさもあります。

我が家では子どもと一緒に、特徴のある島を探しながら船からの景色を楽しみました。

船からしか見られない松島の景色

仁王丸コースの大きな魅力は、松島海岸から眺める景色とは違った松島を楽しめることです。

実際に乗船してみると、船が進む方向によって見える景色が少しずつ変わっていくので、同じ場所からずっと眺めていても飽きません。

陸から見る松島では「島がたくさんあるな」という印象でしたが、船の上から見ると島の形や岩肌を近くから見ることができ、「こんなところにも島があるんだ」と新しい発見がありました。

写真を撮りながら松島の景色を楽しみたい方は、2階の展望デッキがおすすめです。

我が家も、子どもと一緒に「こっちに島が見えるよ」と声をかけながら、船から見える景色を楽しみました。

子どもと一緒に楽しめたポイント

子連れで遊覧船に乗るときに気になるのが、「約50分も子どもが飽きずに過ごせるかな?」ということですよね。

我が家も乗船前は少し気になっていましたが、実際には、景色が次々と変わるので思っていたよりもあっという間でした。

特に子どもと楽しめたのが、島を探すこと。

「次はどんな島かな?」と話したり、アナウンスを聞いて特徴のある島を見つけたりしながら過ごすと、ただ座って景色を見るよりも楽しめます。

松島湾には、名前や形に特徴のある島がたくさんあるので、乗船前に公式サイトでルート上にある島々をチェックしておくのもおすすめです。 

また、船が好きな子なら、船そのものも楽しめると思います。

我が家の場合は、景色を見るだけでなく、船内の様子を見たり、外に出て景色を眺めたりしながら過ごしました。

約50分という時間も、子連れで乗ってみると長すぎるとは感じませんでした。

子どもは松島が1つの島の名前だと思っていたようですが、多くの島が集まって松島になっている事を実際に見る事で理解できました。

仁王丸で松島湾の景色を楽しんだあとは、松島海岸周辺の観光スポットを歩いて巡るのもおすすめです。

なかでも五大堂は、遊覧船の乗り場からも比較的近く、あわせて訪れやすい観光スポットです。五大堂へ向かう「透かし橋」も見どころなので、仁王丸と一緒に松島観光を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

松島遊覧船「仁王丸コース」の予約方法と料金

松島遊覧船「仁王丸コース」に乗ってみたいと思ったら、気になるのが料金や予約方法ですよね。

仁王丸コースは、予約をしてから乗船することも、当日に乗船券を購入することもできます。

我が家は子どもとの旅行だったため、旅行の日程をあらかじめ決めておきたくて、事前に予約してから乗船しました。

ここでは、仁王丸コースの予約方法や料金、事前予約がおすすめの人について紹介します。

仁王丸コースは予約できる?

仁王丸コースは、事前に予約して乗船することができます。

一方で、予約をしていなくても当日に乗船券を購入して乗船することは可能です。

事前予約をすると、割引特典があります。 

子連れ旅行の場合は、「せっかく松島まで来たのに、希望する時間の遊覧船に乗れなかった」ということはできれば避けたいですよね。

我が家は仙台・松島旅行の予定をあらかじめ決めていたので、遊覧船も事前に予約しておきました。

乗船する時間が決まっていると、その前後に松島の観光スポットを組み込みやすく、旅行のスケジュールも立てやすかったです。

なお、乗船料金は時期やプランなどによって変更される可能性があるため、予約する際は最新の料金を確認しましょう。

仁王丸コースを予約する方法

仁王丸コースは、公式サイトかじゃらんnetからネット予約できます。

公式サイトは以下の松島汽船のサイトから予約をします。事前予約は100円引きになります。

じゃらんサイトで予約をするとポイントが貯まったり、時期によって大きな割引があったりします。

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旅行の日程が決まっているなら、どちらがお得になるか確認してから、事前予約する事をおすすめします。

予約しておくと安心な人

仁王丸コースは予約なしでも乗船できますが、次のような方は事前予約がおすすめです。

■子連れで松島を観光する人

子どもと一緒だと、当日の状況によって予定を大きく変更するのはなかなか大変です。

遊覧船の時間をあらかじめ決めておけば、「この時間に遊覧船に乗る」と予定を立てやすくなります。

■繁忙期に松島へ行く人

ゴールデンウィークや夏休みなど、観光客が多い時期に行く場合も、事前に予約しておくと安心です。

■旅行日程をあらかじめ決めている人

「午前中に松島を観光して、お昼を食べたあとに遊覧船」というように予定を組んでいる場合は、遊覧船の時間を先に押さえておくと、その後の予定も立てやすくなります。

■当日のチケット購入の手間を減らしたい人

旅行中は、できるだけ現地での手続きを減らして、観光を楽しみたいですよね。

特に子連れの場合は、わざわざ事前に販売所に行ったり、チケット売り場で長く待つよりも、事前に予約しておいたほうが気持ちにも余裕ができます。

我が家も事前予約しておいたことで、当日は遊覧船の時間を気にしながら動くことができ、安心して乗船できました。

仁王丸コースに子連れで乗るときのポイント

松島遊覧船に子どもと乗る場合、「50分も飽きずに過ごせるかな?」「船酔いしないかな?」「どの席に座れば景色を楽しめる?」など、気になることもありますよね。

我が家も子どもと一緒に仁王丸コースに乗船する前は少し気になっていました。

実際に乗ってみると、松島湾の景色を眺めながら親子でゆっくり過ごすことができ、思っていたよりもあっという間の50分でした。

ここでは、実際に子連れで乗船して感じたことをもとに、仁王丸コースを楽しむためのポイントを紹介します。

子ども連れでも楽しめる?

結論からいうと、仁王丸コースは子どもと一緒でも楽しみやすい遊覧船だと感じました。

我が家の場合、乗船前は「約50分あるけれど、途中で子どもが飽きないかな?」と少し心配していました。

ところが、船が出発するとアナウンスの案内が始まり、少しずつ景色が変わり、次々と島が見えてきます。

特に小学校中学年くらいになるとアナウンスの意味もわかるようになるので、興味深く聞くことができると思います。

「次はどんな島が見えるかな?」と話したり、特徴のある島を探したり、外に出たりしながら過ごしていると、50分はそれほど長く感じませんでした。

特に船が好きな子なら、松島の景色だけでなく、大きな遊覧船に乗ること自体も楽しめると思います。

また、ずっと景色を見続ける必要はありません。

子どもが少し飽きてきたら船内の売店で何か買ったり、飲み物を飲んだりしながら過ごせるので、我が家では大きな負担には感じませんでした。

「子どもと一緒に松島らしい観光を楽しみたい」という方には、遊覧船は候補に入れてもよいと思います。

座席はどう選ぶ?景色を見るなら?

子連れで乗船する場合は、子どもが無理なく過ごせる席を確保することも大切です。

仁王丸には1階の船室のほか、2階には展望デッキがあります。

1階は屋内なので、天候や気温を気にせずゆっくり過ごしたい場合に向いています。

一方、2階の展望デッキは眺めが良く、開放感があり、松島湾の景色をよりダイナミックに楽しめます。

特に写真を撮りたい方は、展望デッキからの景色も楽しみたいところです。

我が家も実際に展望デッキから松島の景色を眺めましたが、視野が広くてとても良かったです。

陸上から見る松島とは違い、海の上から見ることで島々をより近く感じられました。

子どもと一緒の場合は、最初から最後まで座席にいる必要はありません。

「船内でゆっくりする時間」と「外に出て景色を見る時間」を使い分けると、子どもも過ごしやすいと思います。

座席については、窓側など希望する席がある場合、早めに桟橋に並ぶことをおすすめします。

島々をたくさん見たい場合は船の右側、仁王島を見たい場合は左側に座りましょう。

我が家は右側に座りましたが、たくさんの島々を眺める事ができました。

乗船前に準備しておきたいこと

子どもと仁王丸コースに乗るなら、乗船前にちょっとした準備をしておくと安心です。

まず済ませておきたいのがトイレです。

仁王丸には水洗トイレがありますが、乗船前に桟橋前の待合所で子どもにトイレへ行っておいてもらうと安心してクルーズを楽しめます。

レストハウスにトイレがあります

飲み物も用意しておくと安心です。

約50分のクルーズなので、子どもが喉が渇いたときにすぐ飲めるよう、飲み物を持っておくとよいでしょう。

また、松島は季節によって海の上の体感温度が変わります。

特に外に出る場合は、風が強いので、夏でも薄手の上着があると安心です。

反対に暑い時期は、子どもの水分補給や暑さ対策も忘れないようにしましょう。

船酔いが心配な場合は、乗船前に食べ過ぎないようにしたり、必要に応じて酔い止めを準備したりしておくと安心です。

そして、松島の景色を楽しむなら、カメラやスマートフォンも忘れずに。

遊覧船からは陸上とは違った角度から松島の島々を見ることができるので、写真を撮りたい場面がたくさんあります。

子どもと一緒に「どの島が一番おもしろかった?」などと話しながら写真を撮るのも、旅行の思い出になります。

我が家も実際に子どもと乗船してみて、仁王丸コースは「ただ船に乗る」というより、松島の景色を親子で楽しみながら過ごせる観光体験だと感じました。

子連れで松島観光を予定しているなら、遊覧船を旅程に入れてみるのもおすすめです。

松島観光とあわせて楽しむならホテル選びも大切

松島で遊覧船を楽しんだあとは、周辺でゆっくり宿泊するのもおすすめです。

我が家も仙台・松島旅行で松島周辺に宿泊し、遊覧船をはじめとした観光を楽しみました。

子連れ旅行では、観光だけでなく「どこに泊まるか」も旅行の過ごしやすさに関わるので、宿泊先選びも大切ですよね。

今回の旅行で我が家が実際に宿泊したのが、大江戸温泉物語 壮観です。

客室や食事、子連れで宿泊して感じたことなどは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

松島で遊覧船に乗るだけでなく、周辺の観光や宿泊も楽しみたい方は、あわせて参考にしてみてください。

仙台・松島旅行を計画するなら2泊3日のモデルコースも参考に

松島遊覧船「仁王丸コース」を楽しんだあとは、松島周辺の観光や仙台観光もあわせて楽しむのもおすすめです。

仙台・松島には、遊覧船だけでなく、松島の観光スポットやこけし絵付け体験、仙台市内の観光など、子どもと一緒に楽しめる場所がいろいろあります。

我が家も実際に仙台・松島を2泊3日で旅行し、松島遊覧船のほか、こけし絵付け体験や仙台観光などを楽しみました。

「仁王丸コースに乗ってみたいけれど、ほかにどこを観光しよう?」と考えている方は、旅行全体の予定を立てるときの参考にしてみてください。

仙台・松島を2泊3日で旅行したときの詳しいスケジュールや、実際に訪れた観光スポットについては、こちらの記事にまとめています。

【準備中】

記事の締めとして、これまで紹介した内容を簡潔に振り返り、最後に仁王丸コースの予約へ自然につなげる形にします。

まとめ|松島遊覧船「仁王丸コース」は子連れ旅行にもおすすめ

松島遊覧船「仁王丸コース」は、約50分かけて松島湾を巡りながら、たくさんの島々や美しい景色を船上から楽しめる遊覧船です。

陸から見る松島とはまた違い、船に乗ることでしか見られない景色を楽しめるのも魅力のひとつ。

我が家も実際に子どもと一緒に乗船しましたが、松島らしい景色を親子で楽しむことができ、約50分のクルーズを満喫できました。

松島観光の途中に組み込みやすいので、「松島の景色を船から楽しみたい」という方は、子連れ旅行でもぜひ候補に入れてみてください。

松島観光で仁王丸コースへの乗船を考えているなら、事前に予約しておくと旅行の予定も立てやすくなります。

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