ホテル壮観の部屋はどんな感じ?子連れでもゆっくり過ごせる?と、宿泊前に気になる方も多いのではないでしょうか。
私も子連れで松島旅行をする際、部屋の広さや設備、子どもと一緒に過ごしやすいかなどが気になりました。
そこで今回は、実際に子どもと一緒にホテル壮観に宿泊した体験をもとに、泊まった部屋の様子を写真とともに紹介します。
部屋の広さや設備、窓から見えた景色、実際に子連れで過ごしてみて感じたことなど、宿泊して分かったことをまとめました。
ホテル壮観の部屋が気になっている方や、子連れでの宿泊を考えている方の参考になればうれしいです。
ホテル壮観の部屋はどんな感じ?実際に泊まった客室を紹介
今回は、子どもと一緒に大江戸温泉物語ホテル壮観に宿泊しました。

ここからは、実際に泊まった部屋の写真とともに、広さや設備、洗面所・トイレなどを紹介します。
宿泊したホテル壮観の部屋タイプ
今回宿泊したのは、【禁煙】スタンダード和室12畳(1階)です。
子連れなので、旅行で疲れた後に布団に寝てくつろげる部屋がいいと思い、和室を選びました。
ちょうど、1階のお部屋が安くなるプランがあったので1階にしましたが、大浴場やプレミアムラウンジが同じ階で、アクセスしやすいので、案外良かったです。

実際の部屋の様子はこちらです。到着時にすでに布団が敷いてありました。

いつも10畳くらいの部屋に泊まっているので、12畳だと家族で過ごすには十分な広さがあると感じました。
松島観光で歩き回ったあとに部屋で休んだり、子どもが少し遊んだりするにも、畳の和室は使いやすかったです。
また、和室なので靴を脱いで過ごせるのも、子連れ旅行ではうれしいポイントでした。
部屋の広さ・設備をチェック
部屋には、布団のほか、テーブルやテレビ、冷蔵庫などが用意されていました。
テーブルは掘りごたつタイプで、周りにぐるっと5名くらいが入れるサイズです。

テーブルには、ご案内ブック、ティッシュペーパー、コップ、ティーバッグ、テレビとエアコンのリモコンが置いてあります。

飲み物を置いたり、ちょっと休憩したりするのにも使えました。
テレビも部屋に設置されており、まあまあ大きなサイズで、その下には鍵タイプの金庫もありました。

クローゼットには浴衣の帯と羽織もの、ハンガー、消臭剤、歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、充電ケーブルがあり、一般的なものは揃っています。

床の間を改装したと思われるスペースがあり、そこを荷物置き場として使えます。
家族分の荷物を持ってきた場合でも、ある程度整理して置いておくことができました。
玄関には靴棚があります。たまに靴棚がないホテルもありますが、玄関が靴でごちゃごちゃするので、あるととても便利です。

その他に冷蔵庫、湯沸かし器もあり、お茶を入れたり、購入した飲み物などを入れておけます。
実際に子どもと一緒に過ごしてみると、12畳の和室は家族で過ごすにはゆとりがあり、観光から戻ってきたあともゆっくり休むことができました。
特に、布団を敷いて寝る和室は、子どもと一緒に泊まる場合にも使いやすいと感じました。
洗面所・トイレ・アメニティ
続いて、洗面所やトイレなどの水回りを紹介します。

洗面所は大人1人が立てる普通の広さで、ソープ、ドライヤー、コップ、ハンドペーパーなど、必要なアメニティーが用意されていました。

コップの色が異なっていると、誰がどれを使ったのかわかるので、意外と便利です。
家族で利用する場合は、朝の支度などで洗面所を使う時間が重なることもあるので、実際の広さや設備を写真で確認しておくとイメージしやすいと思います。
トイレはこちらです。

トイレは普通にきれいで使いやすかったです。
お風呂については、今回はホテルの大浴場を利用しました。
そのため、部屋のお風呂は主に設備の確認という形になりましたが、普通のユニットバスで、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがついていました。

小さな子ども連れの場合は、部屋のお風呂を利用するケースもあると思うので、実際に宿泊する前に、部屋の設備とあわせて確認しておくと安心です。
ホテル壮観の部屋から見える景色は?実際に泊まった感想
今回泊まったのは1階の部屋だったため、部屋から松島の景色を見ることはできませんでした。
ただ、窓の外にはきれいに整えられた中庭が見えて、落ち着いた雰囲気を楽しめました。

1階の部屋ということで、窓の外はすぐ地面が見えるようなイメージでしたが、実際には部屋が地面より少し高い位置にあったため、思っていたよりも視界が開けていました。
中庭の緑も見渡すことができ、子どもと一緒に「きれいだね」と話しながら眺めることができました。
夜になると中庭がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気になります。

今回宿泊した1階の部屋からは松島の景色は見えませんでしたが、昼と夜で表情が変わる中庭を眺めながら、部屋でゆっくり過ごすことができました。
部屋からどのような景色が見えるかは、予約する部屋のタイプや位置によっても異なると思うので、眺望を重視する場合は、予約時に確認しておくと安心です。
ホテル壮観の部屋に子連れで泊まって分かったこと
実際に子どもとホテル壮観の部屋に泊まってみると、部屋の広さや館内での過ごしやすさなど、予約前には分かりにくいこともありました。
ここでは、実際に子連れで宿泊して感じたことを紹介します。
子どもと過ごすには十分な広さだった
今回宿泊したのは12畳の和室だったので、子どもと一緒に過ごすには十分な広さがありました。
荷物を広げても窮屈に感じることはなく、観光から戻ってきたあとも、家族でゆったりと過ごせました。
和室なので、子どもが少し休憩したり、布団の上でくつろいだりしやすかったのもよかったです。
また、これまでに大江戸温泉物語グループのほかのスタンダードシリーズのホテルにも泊まったことがありますが、スタンダードプランの部屋は基本的に10畳でした。
それと比べると、今回泊まったホテル壮観の12畳の和室は、少し広めに感じました。
家族分の荷物を置いたり、子どもと部屋で過ごしたりすることを考えると、12畳あるのはうれしいポイントでした。
子連れで便利だったところ
子連れで泊まって便利だと感じたのは、館内を移動しやすかったことです。
部屋が1階だったので大浴場へも行きやすく、観光で歩き疲れたあとでも、子どもと一緒に移動しやすかったです。
また、今回の部屋には布団が敷いてあったので、チェックイン後に自分たちで布団を準備する必要がありませんでした。
さらに、同じ1階には中庭や売店などがあり、ちょっと時間が空いたときにもふらっと行きやすかったです。
わざわざエレベーターに乗って別の階へ移動する必要がないので、子どもと一緒のときには、この移動のしやすさも便利だと感じました。
部屋の設備そのものは、これまで泊まった大江戸温泉物語グループのスタンダードシリーズのホテルと比べて、大きな違いは感じませんでした。
一方で、ホテル壮観は部屋の広さに加えて、プレミアムラウンジやバイキング内容、中庭など館内で楽しめる設備が充実している印象でした。
ホテルの中でも過ごせる場所がいろいろあるので、子どもと一緒の旅行でも、観光だけでなくホテルで過ごす時間も楽しめました。
子連れで泊まって気になったところ
実際に泊まってみて気になったのは、部屋のテーブルが掘りごたつタイプだったことです。
小学生くらいの子どもであれば特に問題なく使えると思いますが、幼児と一緒の場合は、掘りごたつの中に落ちないように注意したほうがよいと感じました。
特に子どもが部屋の中を動き回る場合は、テーブル周辺では目を離さないほうが安心です。
また、ホテル壮観は大江戸温泉物語のプレミアムシリーズのホテルになりますが、部屋の設備やアメニティーはスタンダードシリーズと大きく変わりませんので、プレミアム感を期待していると、少し違うかなという印象です。
ただ、部屋はきれいで、設備としてはちゃんと整っているので、部屋のプレミアム感というよりは、ホテルの設備やシステム全体でプレミアム感が出ていると考えた方がいいと思います。
今回の宿泊では、部屋の広さや館内の移動のしやすさなど、子連れで便利だと感じる点が多くありました。
一方で、子どもの年齢によっては気をつけたいところもあるので、実際に泊まる際は子どもの年齢に合わせて部屋の使い方を考えておくと安心です。
ホテル壮観の食事は?夕食・朝食バイキングを紹介
ホテル壮観では、夕食・朝食ともにバイキングを利用しました。
夕食では和食や洋食などさまざまな料理が並び、子どもが食べられる料理も見つけやすかったです。
家族それぞれが好きなものを選べるので、子連れ旅行でも利用しやすいと感じました。
朝食もバイキング形式で、朝からいろいろな料理を楽しめました。
実際にどんな料理があったのか、子どもが食べたものや食事会場の様子などは、写真とともに別の記事で詳しく紹介しています。
ホテル壮観の夕食・朝食バイキングが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
ホテル壮観の温泉・館内施設を利用した感想
ホテル壮観は、部屋だけでなく館内でもゆっくり過ごせる施設が充実していました。
今回、子どもと一緒に宿泊してみて感じたのは、観光だけでなくホテルに戻ってからも楽しめる場所があることです。
温泉
温泉は大浴場を利用しました。大浴場へ向かう廊下を奥へ進んでいきます。

廊下の途中には足つぼマッサージ機がありました。

脱衣所は鍵付きロッカータイプで、冷水、体重計、おむつ替え台、トイレなどの設備があります。
ドライヤー台は9席あり、三面鏡になっていてゆったりと使えます。
風呂の洗い場も15席ほどあり、中に仕切りがある内風呂1つあります。

露店風呂は大きめ(7〜8名用)のものが1つ、小さめ(4名用)が1つありました。
露店風呂には階段を登っていくのてますが、小さい子や年配の方は滑らないように注意が必要です。
柵で囲ってあるので外は見えませんが、空が広がっていて開放感がありました。

子どもが露店風呂を楽しみにしていたので、ゆっくり温泉に入って疲れを癒せたのはよかったです。
プレミアムラウンジ
アルコールもソフトドリンクも飲み放題で、子ども向けにアイスキャンディーもあり、子どもも大喜びでした。
チェックイン後や食事の前後など、ちょっとした時間に立ち寄れるのが便利でした。
子どもと一緒だと、旅行中はどうしても観光や食事などで予定が詰まりがちですが、ホテル内で休憩できる場所があると、親も子どももゆっくり過ごせます。
館内の雰囲気
ロビーは広く落ち着いた内装で、和の雰囲気も感じられました。



家族でゆったりできる休憩所や中庭を望めるソファなどもあります。


自動販売機もあり、アルコール以外にソフトドリンクや、湯上がりの牛乳などもあります。

大人用、子ども用の浴衣はロビーにあり、自分で選んで持っていきます。

館内を歩いてみると、中庭や売店などもあり、ロビーのドアから中庭に出てちょっと散策することもできました。
特に今回宿泊した部屋は1階だったので、中庭や売店にも行きやすく、子どもと一緒に館内を移動する際も便利でした。
一方で、ホテルの館内は広いため、子どもと一緒に移動するときは場所によって少し歩くこともあります。
初めて利用する場合は、チェックインのときに大浴場や食事会場などの場所を確認しておくと安心です。
今回の宿泊では、部屋でゆっくり過ごすだけでなく、温泉やプレミアムラウンジ、中庭なども利用できたので、ホテルに滞在する時間も楽しむことができました。
ホテル壮観の予約方法・料金
ホテル壮観の宿泊料金は、宿泊する時期や曜日、プランなどによって異なります。
今回の宿泊では、夏休みの平日にスタンダード和室12畳の部屋(1階)に子連れで泊まりましたが、大人1名あたり約12,000円でした。
値段に対して、ホテルの部屋やサービスはとても満足できるものだったと思っています。
実際の料金は予約するタイミングによって変わるため、最新の宿泊料金や空室状況は予約サイトで確認するのがおすすめです。
ホテル壮観に泊まってみたい方は、部屋のタイプや食事付きのプランなどを確認しながら、希望に合ったプランを探してみてください。
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ホテル壮観周辺の松島観光スポット
今回の仙台・松島旅行では、ホテル壮観に宿泊しながら、松島の観光スポットをいくつか巡りました。
松島には、遊覧船や歴史的な建物など、子連れでも楽しめる観光スポットがあります。ホテルでの滞在とあわせて観光を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
松島遊覧船
松島観光では、松島湾を船から眺められる遊覧船に乗りました。子どもと一緒に船に乗りながら、松島の島々を眺めることができ、家族旅行にもおすすめの体験です。
五大堂
遊覧船のあとには、松島を代表する観光スポットのひとつである五大堂にも立ち寄りました。五大堂へ向かう途中にある透かし橋も見どころのひとつです。
みちのく伊達政宗歴史館
みちのく伊達政宗歴史館では、伊達政宗の生涯を人形などを使って紹介しています。
今回は子どもと一緒に訪れましたが、事前に伊達政宗の歴史漫画を読んでいたこともあり、展示にも興味を持って見学していました。
瑞巌寺
瑞巌寺では、国宝に指定されている本堂や庫裡など、歴史を感じられる建物を見学しました。子どもと一緒の松島観光でも、歴史に触れられるスポットです。
円通院
円通院では、境内を散策したほか、子どもと一緒に数珠作りも体験しました。自分で数珠玉を選んで作れるので、観光だけでなく体験も楽しめました。
仙台・松島旅行でホテル壮観に泊まった2泊3日の旅程
今回の仙台・松島旅行では、2泊3日で仙台と松島を訪れ、仙台ではホテルJALシティ仙台、松島ではホテル壮観に宿泊しました。
仙台では、ホテルJALシティ仙台を拠点に観光を楽しみました。仙台駅から近く、今回の旅行でも利用しやすかったホテルです。
実際にホテルJALシティ仙台に泊まった感想や、客室・朝食などの様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
その後、松島へ移動してホテル壮観に宿泊しました。松島では遊覧船や五大堂、みちのく伊達政宗歴史館、瑞巌寺、円通院などを訪れ、子どもと一緒に松島観光を楽しみました。
今回の仙台・松島旅行で、どこを観光してどのように過ごしたのかは、2泊3日の旅行記にまとめています。
【準備中】
まとめ|ホテル壮観は子連れで松島観光を楽しむのに便利な宿
今回は、子どもと一緒にホテル壮観に宿泊した体験を紹介しました。
実際に泊まったのは、禁煙スタンダード和室12畳(1階)で、子どもと一緒に過ごすには十分な広さがあり、観光から戻ったあともゆったりと過ごすことができました。
また、夕食・朝食バイキングや温泉、プレミアムラウンジなども利用し、ホテルの中でも楽しく過ごすことができました。
今回の仙台・松島旅行では、松島遊覧船や五大堂、みちのく伊達政宗歴史館、瑞巌寺、円通院などにも訪れました。
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