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ホテル壮観のバイキングメニューを子連れで実食!夕食・朝食の料理と感想を紹介

旅行情報

大江戸温泉物語Premium ホテル壮観のバイキングにはどんなメニューがある?子どもが食べられる料理はある?と、宿泊前に気になる方も多いのではないでしょうか。

せっかくのホテルでの食事だから、夕食と朝食にどんな料理が並ぶのか、実際の写真を見てから決めたいですよね。

今回は、実際に子どもと一緒に大江戸温泉物語Premium ホテル壮観に宿泊し、夕食・朝食バイキングを利用した体験を紹介します。

料理の写真とともに、夕食・朝食のメニューや実際に子どもが食べた料理、バイキング会場の様子、子連れで利用して感じたことなどをまとめました。

大江戸温泉物語Premium ホテル壮観のバイキングが気になっている方や、子連れでの宿泊を考えている方の参考になればうれしいです。

ホテル壮観の夕食バイキングメニューを紹介

ホテル壮観の夕食はバイキング形式で、和食や洋食、海鮮料理など、いろいろな料理が並んでいました。

家族でバイキングを利用すると、それぞれ食べたいものが違っても好きな料理を選べるのがうれしいですよね。

今回は実際に子どもと一緒に夕食バイキングを利用したので、どんな料理があったのか、写真とともに紹介します。

和食・洋食・海鮮など夕食メニューを紹介

夕食会場には、刺身や海鮮料理をはじめ、揚げ物や肉料理、麺類、ご飯もの、サラダなど、さまざまな料理が並んでいました。

まずは海鮮です。サーモンとマグロの刺身が取りやすいように小分けにされていました。

ちらし寿司も豪華で好きなところを好きなだけ取る事ができます。

大きくカットされたサーモンとマグロが船盛風に盛り付けられており、えびもありました。

サーモン、マグロ、エビ、いか、アナゴのお寿司も並んでいます。

自分でミニコンロを使ってアレンジできる料理として温泉せいろ蒸しもありました。

ウインナー、はくさい、殻付きホタテ、エビ、豆腐、とうもろこしなど、好きなものをせいろにいれて自席に持ち帰り、蒸してアツアツを食べる事ができます。

次は和食メニューです。仙台ホルモンのもつ鍋です。

かぼちゃ煮やきんぴらごぼうなども並びます。

トウモロコシの冷製玉地蒸しです。

次は洋食です。ペペロンチーノのパスタや野菜炒めがありました。

子供が好きなフライドポテト、串カツ、串玉子もそろっていました。

海鮮料理はもちろん、揚げ物や肉料理などもあるので、大人だけでなく子どもが食べられそうな料理も見つけやすかったです。

ライブキッチンでは、牛タン、ステーキ、天ぷらなどもあり、行列ができていました。

バイキングなので、最初から料理を一つに決める必要がなく、気になったものを少しずつ取って食べられるのもいいところ。

子どもと一緒だと、「これは食べたい」「これはいらない」とその場で変わることもありますが、好きなものを自分で選べるので助かりました。

サラダバーの種類も充実していました。

小さな子ども向けには離乳食もいくつか用意されています。

小さい子供からお年寄りまで幅広い年齢に対応したバイキングメニューだと感じました。

デザートや飲み物のメニュー

食事のあとは、子どもが楽しみにしていたデザートもチェックしました。

ケーキやフルーツなどのほか、子どもが喜びそうなデザートもあり、食後も楽しめました。

ケーキは一口サイズにカットされていて、たくさんの種類を少しずつ食べる事ができました。

温泉旅館らしい極楽蒸しプリンもありました。

子どもが好きなブルーベリーのプリンも用意されていました。

ソフトクリームの自分で作れる機械にトッピング、さらにハーゲンダッツのアイスクリームも!

ハーゲンダッツには子供も大喜びで、抹茶とストロベリーがありました。

また、飲み物はドリンクバー形式です。

有料のアルコール飲み放題もあり、セルフサービスとなっています。単品注文する場合は、隣のカウンターで注文し、料金は部屋付けとなります。

夕食だけでなく、最後のデザートまで自分で選べるので、子どもにとっては食事というよりちょっとしたイベントのような感覚だったかもしれません。

わが家が実際に食べた夕食メニュー

実際にわが家が選んだ料理はこちらです。

まずは刺身、寿司、揚げたての天ぷらです。子供はサーモンが好きなので、刺身でも寿司でも食べる事ができ、とても満足していました。

天ぷらは揚げたてが最高です!

こちらは小籠包です。バイキングメニューで小籠包が置いてあるのは珍しいと思います。

こちらも子供が好きなメニューだったので、とても喜んでいました。

次はせいろ蒸しにチャレンジ。蒸すのに少し時間がかかるため、早めにとって、蒸し始めておくといいと思います。

出来上がりはこんな感じで、殻付きホタテが高級感があり、おいしくて良かったです。

仙台に来たら食べたい牛タンが出来立てのライブキッチンで食べられるのは魅力的です。

こちらのステーキもライブキッチンで出来立てが食べられますが、とてもやわらかく、おいしかったので、何度かリピートしてしまいました。

子どもは自分で食べたいものを選び、好きな料理を中心に取っていました。

バイキングだと、普段の食事ではあまり食べないものでも、「これ食べてみたい」と自分から選ぶことがあるので、子連れ旅行ではこうした楽しみもあります。

我が家では、子どもが食べやすい料理を中心に取りながら、デザートも楽しみました。

特にイルカと海をイメージしたケーキが「かわいい~!」と好評でした。

ホテルの夕食というと、大人向けの料理が中心なのかなと思うこともありますが、実際に利用してみると、子どもと一緒に食べられる料理も選びやすく、家族それぞれが好きなものを楽しめるのがバイキングのよさだと感じました。

ホテル壮観の朝食バイキングメニューを紹介

夕食に続いて、朝食もバイキングを利用しました。

朝食会場には、ご飯やパン、おかず、サラダ、フルーツ、飲み物など、朝からいろいろな料理が並んでいました。

朝はあまりたくさん食べられない人でも、好きなものを少しずつ選べるのがバイキングのよいところです。

和食・洋食など朝食メニュー

朝食会場には、ご飯やパンをはじめ、和食・洋食のおかずが用意されていました。

まずは人気の海鮮丼です。トロ、めかぶ、とろろ、なめたけ、たらこ、オクラ、小エビ、小貝、カニカマ、イカなど、迷ってしまうほどの具材が並んでいました。

納豆や温泉卵もあります。

ご飯とみそ汁で豪華な和風朝食になります。みそ汁も具材を選べるようになっていました。

パンもクロワッサン、チョコクロワッサン、くるみパン、フランスパンなどを選べます。

ジャムなどのトッピングもいろいろあり、トースターで焼いた焼きたてが食べられます。

白石温麺もありました。朝食にはさっぱりしていて良いですね。

おかずもいろいろ用意されています。ひじき煮、小松菜のおひたし、きんぴらごぼうなどの和食も充実しています。

湯豆腐もあり、ほっとします。

洋食メニューもあります。ナポリタン、スクランブルエッグ、麩の卵とじ、ソーセージです。

子供の好きなハッシュドポテト、コロッケ、春巻きもありました。

サラダバーも具材がいろいろあり、好きなものを選べます。

デザートはフルーツ中心にならんでいました。ヨーグルトも好きな量を自分で取る事ができ、ソースも選べます。

笹かまぼこや魚を自分で鉄板で焼くコーナーもあります。

わが家が食べた朝食メニュー

まずは人気の海鮮丼とみそ汁です。海鮮丼はいろいろ乗せすぎて二重になっています。朝の和食はほっとしますね。

サラダバーももちろん利用しました。

次は笹かまぼこを焼いてみました。仙台、松島では笹かま焼きを体験する時間がなかったので、朝食で焼く体験ができてよかったです。

子供も楽しんでいて、焼きたてを「おいしい~」と言って食べていました。

子どもはフレンチトーストとスクランブルエッグ、ソーセージを食べていました。

デザートは一口ケーキやヨーグルト、フルーツポンチ、コーヒーゼリーです。

ヨーグルトはマンゴーやブルベリーなどのソースを選ぶ事ができるので、子どもは「どれにしようかな~」と迷っていました。

実際に子どもが食べたものを見ると、普段から食べ慣れている料理を中心に選んでいました。

また、パンやフルーツなど、子どもが食べやすいものも選べたので、朝食に何を食べさせようかと悩むこともありませんでした。

朝食を利用した感想

実際に朝食バイキングを利用してみて、朝からいろいろな料理の中から好きなものを選べるのがよかったです。

子どもも自分で食べたいものを選べるので、朝から楽しそうに料理を選んでいました。

夕食ほどたくさん食べるわけではありませんが、和食と洋食の両方から選べるので、大人も子どももそれぞれ好きな朝食を楽しめました。

このあと観光に出かける予定がある場合でも、自分の食べたい量に合わせて調整できるのは、バイキングならではの便利なところだと感じました。

ホテル壮観のバイキング会場の雰囲気

夕食・朝食ともにバイキング会場「テルミナ・ダイニング」で食事をしました。

会場は広めで、料理が並んでいるエリアと座席が分かれているため、料理を取りながら自分たちのペースで食事を楽しめました。

座席も4名席が基本ですが、机を移動して4名以上にもアレンジができ、家族で食事をするには使いやすかったです。

ただ、会場が広いだけあって奥の席に座ると料理エリアまで少し距離があり、小さな子を連れている場合には移動が手間だと思います。

会場にはトレイを乗せるカートが準備されていますが、数が限られているため、時間帯によっては誰かに使われていて、使えない時もありました。

カートがあると、子どもやお年寄りが食事を運ぶときに安定するので、とても便利だと思います。

18時を過ぎると人が多くなってきて、オープンキッチンで作られる出来立て料理には人が並んでいる事もありましたが、他のエリアは問題なく料理を取る事ができました。

小さな子どもと一緒の場合は、料理を取りに行く際に人にぶつかったりしないように、周囲に注意しながら利用すると安心です。

また、夕食と朝食では会場の雰囲気も少し違い、夕食は家族連れでにぎやかな印象、朝食はそれぞれのペースで食事をしているような落ち着いた雰囲気でした。

実際に子どもと利用してみると、バイキングは好きなものを好きな量だけ選べるので、子連れ旅行との相性がよいと感じました。

料理の種類だけでなく、家族みんながそれぞれ食べたいものを選べることも、ホテル壮観のバイキングを利用してよかったと感じたポイントです。

ホテル壮観のバイキングを子連れで利用して分かったこと

実際に子どもと一緒に夕食・朝食バイキングを利用してみると、料理の種類だけでなく、子連れならではの利用しやすさや気になる点もありました。

ここでは、実際に家族でバイキングを利用して感じたことを紹介します。

子どもでも料理を選びやすかった

バイキングなので、子どもが自分で料理を見ながら、食べたいものを選べるのがよかったです。

和食・洋食・中華などさまざまな料理が用意されているので、子どもの好みに合わせて好きな料理を探すことができました。

「これは食べたい」「こっちはちょっと苦手」と、実際に料理を見ながら選べるので、普段の食事とは違った楽しさもあったようです。

特に子どもに好評だったのが、ハーゲンダッツのアイスです。

好きな味を選んで食べられるので、食事のあとのデザートを楽しみにしている様子でした。

子どもにとっては、好きな料理を自分で選べることに加えて、最後にアイスも楽しめるのがうれしかったようです。

子連れで便利だったところ

家族で旅行すると、大人と子どもで食べたいものが違うこともありますよね。

バイキングなら、それぞれが好きな料理を選べるので、家族みんなで同じ料理を食べる必要がありません。

大人は海鮮や肉料理、子どもは好きな料理というように、それぞれの好みに合わせて食事を楽しめました。

また、好きな量だけ取れるのも子連れには便利です。

子どもはその日の食欲によって食べる量が変わることもありますが、最初は少なめに取って、足りなければ追加することができます。

デザートも子どもが食べやすい工夫がされていると感じました。

ケーキが小さめのサイズにカットされていたので、子どもでも食べやすく、いろいろな種類を少しずつ楽しみやすかったです。

食後にデザートを選ぶのも、子どもにとってバイキングの楽しみのひとつになっていました。

子連れで気になったところ

一方で、混雑している時間帯は、小さい子どもと一緒に料理を取りに行くときに少し注意が必要だと感じました。

料理を取りに来る人が多い時間帯は、子どもが周囲の人とぶつからないように、大人が付き添ったほうが安心です。

また、料理を取りに行く際に、カートが使えないことがありました。

子どもと一緒に料理を取りながら移動する場合は、状況によっては少し動きにくく感じることもあります。

特に小さい子ども連れの場合は、混雑する時間帯を避けたり、大人が付き添ったりするなど、少し余裕を持って利用すると安心だと思います。

実際に子どもと利用してみると、和洋中の料理から好きなものを選べたり、ハーゲンダッツのアイスや小さめのケーキを楽しめたりと、子どももバイキングを楽しんでいました。

子連れならではの注意点はありますが、家族それぞれが好きな料理を好きな量だけ選べるのは、ホテル壮観のバイキングのよいところだと感じました。

ホテル壮観の部屋や館内設備も紹介

今回はホテル壮観の夕食・朝食バイキングを中心に紹介しましたが、実際に宿泊してみると、部屋の様子や館内設備も気になるところですよね。

今回泊まった部屋は、禁煙スタンダード和室12畳(1階)です。子どもと一緒に過ごした部屋の広さや設備、部屋から見えた中庭、温泉やプレミアムラウンジなど、実際に利用した感想も紹介しています。

ホテル壮観の部屋や館内の様子が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ホテル壮観の予約方法・料金

ホテル壮観の宿泊料金は、宿泊する時期や曜日、選択するプランなどによって変わります。

今回紹介した夕食・朝食バイキングも、宿泊プランによって内容が異なる場合があるため、予約する際は最新のプラン内容を確認しておくと安心です。

実際に子どもと一緒に宿泊して、夕食・朝食ともにバイキングを楽しむことができました。和洋中の料理から好きなものを選べるので、家族それぞれで食べたいものが違っても利用しやすかったです。

ホテル壮観のバイキングが気になっている方や、松島観光とあわせて宿泊を考えている方は、現在の宿泊プランや料金、空室状況をチェックしてみてください。

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まとめ|ホテル壮観のバイキングはメニューが豊富で子連れでも楽しめた

今回は、子どもと一緒にホテル壮観に宿泊し、夕食・朝食のバイキングを利用した体験を紹介しました。

夕食・朝食ともに和食・洋食・中華などさまざまな料理があり、それぞれ好きなものを選べるので、家族で利用しやすいと感じました。

子どもも自分で食べたい料理を選んだり、ハーゲンダッツのアイスやケーキを楽しんだりと、バイキングを楽しんでいました。

実際に利用してみると、子連れならではの注意点はあるものの、好きな料理を好きな量だけ選べるのはバイキングならではのよさだと感じました。

ホテル壮観のバイキングが気になっている方や、子連れでの宿泊を考えている方は、実際の料理や会場の様子を参考にしてみてください。

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