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藤子・F・不二雄ミュージアムを子連れレビュー!カフェ・ガチャガチャも紹介

その他

ドラえもんが好きな子どもとお出かけするなら、藤子・F・不二雄ミュージアムが気になりますよね。

わが家も、旅育スポットを紹介するガイドブックでこのミュージアムを知り、子どもと一緒に訪れました。

館内の展示を楽しめるのはもちろん、気になるのはガチャガチャやカフェ、ミュージアムショップのお土産など。実際に行ってみると、どんな楽しみ方ができるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、藤子・F・不二雄ミュージアムに子どもと行った感想を写真とともに紹介します。

これから藤子・F・不二雄ミュージアムへ行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

藤子・F・不二雄ミュージアムに子どもと行ってきた!

藤子・F・不二雄ミュージアムは、ドラえもんをはじめとする藤子・F・不二雄作品の世界を楽しめるミュージアムです。

わが家は、旅育スポットを紹介するガイドブックでこのミュージアムを知り、実際に小学生の子どもと一緒に訪れました。

訪問したのは休日で、朝10時の入館回を予約。子どもと一緒に館内の展示を見たり、気になるスポットを回ったりしながら、ミュージアムを楽しみました。

藤子・F・不二雄ミュージアムには、作品の世界を感じられる展示のほか、ガチャガチャやカフェ、ミュージアムショップなど、気になる場所もいろいろあります。

この記事では、実際に子どもと訪れて感じた見どころをはじめ、ガチャガチャの様子やカフェでの食事、ミュージアムショップのお土産についても紹介します。

これから子どもと藤子・F・不二雄ミュージアムへ行こうと考えている方は、お出かけの参考にしてみてください。

藤子・F・不二雄ミュージアムの見どころを子連れレビュー

藤子・F・不二雄ミュージアムには、ドラえもんをはじめとする作品の世界を楽しめる展示や、子どもと一緒に写真を撮りたくなるスポットがたくさんあります。

実際に小学生の子どもと訪れてみると、親世代にも懐かしい展示があり、親子で一緒に楽しめました。

ここでは、実際に見学した展示や屋外のフォトスポット、Fシアターなど、印象に残った見どころを紹介します。

展示室では藤子・F・不二雄作品の世界を楽しめる

展示室では、藤子・F・不二雄先生の仕事部屋が再現されていたり、実際に使用していたものや原画を見たりすることができました。

特に印象に残ったのは、ドラえもんやパーマンなど、子どもの頃から慣れ親しんできたキャラクターの原画です。

普段はテレビや漫画で見ているキャラクターも、原画を見るとまた違った魅力があります。作品がどのように生まれたのかを知ることができるのも、ミュージアムならではの楽しみだと感じました。

また、漫画ができるまでの過程を紹介する映像展示もあり、漫画が完成するまでの流れを分かりやすく知ることができました。

藤子不二雄先生の部屋を見ながら、こんな部屋で書いていたのか~と感慨深かったです。

子どもと一緒に楽しめたのが、訪問時に開催されていたドラえもんの道具に焦点を当てた企画展です。

展示を見ながら「これ、知ってる〜!」と子どもと盛り上がり、知っている道具を見つけるたびに会話が弾みました。

館内には子どもから大人まで、さまざまな世代の人が訪れていました。子どもが作品の世界を楽しめるのはもちろん、親世代も懐かしいキャラクターや原画に出会えるので、親子三世代でも楽しめるミュージアムだと思います。

子どもと楽しめるフォトスポットや屋外展示

藤子・F・不二雄ミュージアムには、ドラえもんの世界に入り込んだような気分になれる屋外展示やフォトスポットもあります。

実際に見たのは、空き地の土管やどこでもドア、恐竜のピー助、ドラえもんの道具をモチーフにしたモニュメントなどです。

なかでも、子どもが喜んでいたのが空き地の土管でした。

ドラえもんの漫画やアニメでおなじみの場所なので、土管のそばに立つと、まるで作品に登場するキャラクターになったような気分を味わえます。わが家も土管のところで写真を撮りました。

どこでもドアも、記念写真を撮りたくなるスポットです。ミュージアムを訪れた思い出として、親子で写真を残せるのもうれしいところでした。

また、屋外を歩いていると、周りの木々にも楽しい発見がありました。よく見ると、タイム風呂敷が木に引っかかっているなど、ドラえもんの道具が隠れていることもあります。

あんなところにタイム風呂敷が!

子どもたちは「こんなところにもあった!」と、道具を探すのを楽しんでいました。

さらに、きこりの泉では、レバーを引くと「きれいなジャイアン」が登場します。おなじみのジャイアンとは違う姿が面白く、子どもも楽しんでいました。

きこりの泉

きこりの泉の場所は少し分かりづらく、2階の展示室Ⅱを通り抜けた奥の出口の外にあります。

屋外展示は、ただ写真を撮るだけでなく、子どもと一緒に周囲を見渡しながら、隠れた道具や仕掛けを探すのもおすすめです。

広場にはキャラクターがたくさん

ただし、休日は混み合うことがあり、人気のフォトスポットでは写真を撮るために並ぶ場合もあります。

わが家は朝10時の入館回を予約して訪れましたが、写真撮影をゆっくり楽しみたい場合は、早めの時間帯に回ることを意識するとよさそうです。

Fシアターや館内の展示で印象に残ったこと

藤子・F・不二雄ミュージアムでは、展示や屋外スポットだけでなく、Fシアターも楽しめます。

Fシアターは、受付でチケットを受け取り、上映時間に合わせて鑑賞する仕組みでした。好きな時間の回を選べるため、館内を回る予定に合わせて鑑賞時間を考えられるのがよかったです。

上映される作品には、藤子・F・不二雄先生が生み出したさまざまなキャラクターが登場しました。

テレビではなかなか見られないキャラクターたちが一緒に登場するオールスター版で、作品を知っている人なら楽しめる内容でした。

ドラえもんだけでなく、ほかの作品のキャラクターにも出会えるのは、ミュージアムならではの魅力だと感じました。

また、館内では野比家のミニチュア模型も印象に残っています。

野比家の玄関

ドラえもんが暮らす野比家を小さな模型で再現していて、子どもは興味津々で中をのぞいていました。普段アニメで見ている家の中をのぞき込めるのが面白かったようです。

のび太の部屋

藤子・F・不二雄ミュージアムには、原画や映像を通して作品について学べる展示だけでなく、子どもが自分から見たり探したりしたくなる仕掛けもあります。

子ども向けのパズル
子どもが大好きなからくり仕掛けも!

展示をじっくり見る時間と、屋外で写真を撮ったり仕掛けを探したりする時間の両方を楽しめるので、子どもと一緒に訪れるお出かけ先としておすすめです。

藤子・F・不二雄ミュージアムのガチャガチャを紹介

藤子・F・不二雄ミュージアムでは、ガチャガチャも楽しめます。

わが家が見つけたのは、ドラえもんとドラミちゃんの形をした大きなガチャガチャ。

カフェで食べたメニューがキーホルダーになっているものもあり、子どもと一緒に楽しめました。

ここでは、ガチャガチャの設置場所や実際に出てきたアイテム、利用して分かったことを紹介します。

ミュージアムのガチャガチャはどこにある?

ガチャガチャを見つけたのは、2階にある野比家の模型の前です。

ドラえもんとドラミちゃんの形をした大きなガチャガチャが並んでいるので、近くまで行くとすぐに見つけられました。

野比家の模型を見学する際には、ガチャガチャにも注目してみてください。

ドラえもんたちの形をしたガチャは存在感があり、普通のガチャガチャとはひと味違う楽しさがあります。

どんなキーホルダーが出てくるのか、子どもと一緒に見本をチェックするのも楽しいですよ。

実際に回したガチャガチャと出てきたアイテム

わが家が挑戦したのは、ドラミちゃんの形をしたガチャガチャです。

こちらは、ミュージアムカフェで提供されているメニューがキーホルダーになったもので、1回400円でした。

実際に回してみると、出てきたのはジュースとカレーのキーホルダー。

特にジュースは、カフェで実際に注文したものだったので、子どもも喜んでいました。

また、ガチャガチャの玉もドラミちゃんがモチーフになっていて、とてもかわいかったです。

カフェで食べたり飲んだりしたメニューが小さなキーホルダーになっていると、ミュージアムでの思い出が形に残るのもうれしいですね。

食事を楽しんだ後にガチャガチャを回せば、「これ、さっき飲んだジュースだね!」と、カフェでの体験を振り返るきっかけにもなります。

わが家にとっても、ミュージアムを訪れた記念になるお土産になりました。

ガチャガチャを楽しむときに知っておきたいこと

藤子・F・不二雄ミュージアムのガチャガチャには、ドラえもんとドラミちゃんの2種類がありました。

それぞれキーホルダーの内容が異なっていたので、回す前に見本を確認するのがおすすめです。

・ドラえもんのガチャガチャ:ドラえもんなどのキャラクターのキーホルダー
・ドラミちゃんのガチャガチャ:ミュージアムカフェのメニューをモチーフにしたキーホルダー

ガチャガチャの前には中身の見本が展示されていたので、どんなアイテムが欲しいかを確認してから選べました。

わが家のようにカフェを利用した場合は、食べたメニューがキーホルダーになっているか探してみるのも楽しいと思います。

なお、ガチャガチャの商品は季節によって変わることがあります。

今回紹介したアイテムがいつでも手に入るとは限らないため、最新の情報は藤子・F・不二雄ミュージアムの公式サイトで確認してから訪れると安心です。

藤子・F・不二雄ミュージアムのカフェをレビュー

藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れたら、ぜひチェックしたいのがミュージアムカフェです。

ドラえもんをはじめ、藤子・F・不二雄作品に登場するキャラクターや道具をモチーフにしたメニューがあり、食事の時間も作品の世界を楽しめます。

わが家では、ピーヒョロネーゼやポコニャンうどん、フレンチトーストdeアンキパンなどを注文しました。

実際に食べてみた感想や、子連れでカフェを利用するときに知っておきたいポイントを紹介します。

ミュージアムカフェのメニューと価格

ミュージアムカフェには、キャラクターやひみつ道具をモチーフにした、遊び心のあるメニューがそろっています。

今回、我が家が実際に注文したメニューはこちらです。

メニュー価格(税込)
ピーヒョロネーゼ1,250円
ポコニャンうどん980円
フレンチトーストdeアンキパン1,200円
ドラえもんブルー750円

※価格は訪問時に確認したものです。最新のメニューや価格は、来館前に公式サイトでご確認ください。

ほかにも、ジャイアンのカツ丼や、コロ助にちなんだコロッケ、どら焼きパフェなど、作品を知っている人なら思わず反応してしまうようなメニューがありました。

なかでも気になったのが、ドラえもんのカレーです。ドラえもんの頭と同じ大きさのお皿で提供されるボリュームのあるメニューで、2〜3人でシェアできるサイズでした。

家族で取り分けながら食べるのにもよさそうですね。

メニュー名だけでなく、盛り付けにもキャラクターやひみつ道具の要素が取り入れられているので、何を注文するか選ぶ時間も楽しめます。

実際に注文したメニューと子どもの反応

わが家では、ピーヒョロネーゼ、ポコニャンうどん、フレンチトーストdeアンキパン、ドラえもんブルーを注文しました。

それぞれ見た目にも特徴があり、子どもと一緒に楽しめました。

ピーヒョロネーゼ

ピーヒョロネーゼは、パスタにプリッツが旗のように立っているのが特徴です。

パスタと同じような色のプリッツが立っていて、ドラえもんのひみつ道具「ピーヒョロロープ」をイメージさせるデザインになっていました。

ひみつ道具を料理で表現するアイデアが面白く、見た目だけでも楽しめます。

味もおいしく、一人分としてちょうどよい量でした。見た目の楽しさだけでなく、食事としてもしっかり満足できるメニューでした。

ポコニャンうどん

ポコニャンうどんは、揚げ玉がたっぷり入ったたぬきうどんです。

うどんの上にはポコニャンの形をした海苔がのっていて、キャラクターが料理に登場するのがかわいらしかったです。

親しみやすいうどんなので、子ども向けの食事を探しているときにも気になるメニューだと思います。

フレンチトーストdeアンキパン

子どもがミュージアムへ行く前から「これを食べる!」と決めていたのが、フレンチトーストdeアンキパンでした。

実際に運ばれてくると大興奮。ドラえもんのひみつ道具「アンキパン」をイメージした見た目に、食べる前から楽しんでいました。

お皿にもドラえもんキャラクター!

食べてみると、フレンチトーストは柔らかくておいしかったそうです。

さらに面白かったのが、アンキパンに書かれていた計算式です。「2×3=6」などのかけ算が書かれていたため、子どもが「これならアンキパン食べなくても覚えられるよ〜」とひと言。

思わず笑ってしまいました。

ただ料理を食べるだけでなく、こんな会話が生まれるのも、キャラクターをモチーフにしたメニューならではの楽しさですね。

ドラえもんブルー

ドリンクは、鮮やかなブルーに惹かれてドラえもんブルーを注文しました。

青い色合いがドラえもんらしく、グラスに入った姿も印象的です。添えられたさくらんぼがドラえもんの鼻のようにも見えて、かわいらしかったです。

グラスは大きめなので、2人でシェアすることもできそうでした。

また、紙製のコースターももらえました。こうした小物も、ミュージアムを訪れた記念になりますね。

カフェでは、料理やドリンクの見た目を楽しむだけでなく、子どもとの会話も弾みました。

訪問を予定している方は、気になるキャラクターメニューを事前にチェックしておくと、当日の注文も楽しめると思います。

子連れでカフェを利用するときのポイント

ミュージアムカフェは昼時に混雑するため、子連れで利用するなら、早めに整理券を取っておくのがおすすめです。

整理券の発券機

わが家は朝10時の入館回を予約していたので、入館後にカフェの整理券を取りました。カフェが開店するまでの間は展示を見て回ることができ、待ち時間を有効に使えたのがよかったです。

そして、カフェの開店に合わせて早めの昼食を取りました。お昼どきの混雑を避けやすく、子どもがお腹を空かせて待つ時間も短くできました。

整理券の配布方法や受付時間は変更される可能性があるため、当日の案内を確認してください。

店内にはキャラクターのデザインもあり、意外と広く、席数も多めでした。

ドラえもんキャラクターの電灯
丸テーブルにはドラえもんが!

一方で、多くの来店者が座れるようにするためか、席と席の間隔はやや狭く感じました。ベビーカーを横付けするのは難しそうだったので、ベビーカーを利用する場合は、当日の案内やスタッフの方に確認すると安心です。

店内の様子

子連れで訪れる場合は、次の点を意識すると利用しやすいと思います。

  • 入館したら、カフェの整理券や受付方法を早めに確認する
  • 待ち時間は展示を見て過ごし、開店に合わせて食事を取る
  • 注文したいメニューをあらかじめチェックしておく
  • ベビーカーを利用する場合は、座席まわりのスペースを確認する

ミュージアムカフェは、ドラえもんや藤子・F・不二雄作品の世界を食事でも楽しめる場所です。

子どもが楽しみにしていたメニューを食べたり、親子で料理の仕掛けを見つけたりと、食事の時間も思い出のひとつになりました。

ミュージアムショップでお土産探し

藤子・F・不二雄ミュージアムでは、展示やカフェを楽しんだあとに、ミュージアムショップでお土産を探しました。

ドラえもんをはじめとするキャラクターグッズがそろっていて、子どもと一緒にお気に入りの商品を探すのも楽しい時間でした。

ここでは、ミュージアムショップで販売されていたグッズや、我が家が実際に購入したお土産をご紹介します。

ミュージアムショップで販売されているグッズ

藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れたら、ミュージアムショップでのお土産探しも楽しみのひとつです。

店内には、ドラえもんをはじめとするキャラクターのぬいぐるみや文房具、日用品、漫画本など、さまざまなグッズが並んでいました。

なかでも気になったのが、タイム風呂敷デザインの保冷布やジャイアンのTシャツ、どこでもドアをモチーフにしたカレンダーです。

作品に登場するひみつ道具やキャラクターがグッズになっているので、見ているだけでも楽しくなります。

以前、お台場にあるドラえもん未来デパートにも行ったことがありますが、そこと比べると、ミュージアムショップは小さめです。

棚と棚の間もあまり広くないため、午後になって人が増えてくると、商品をゆっくり見て回るのは少し大変に感じました。

一方で、ミュージアムショップ限定デザインの商品もあり、ドラえもん未来デパートとは品ぞろえが異なります。

藤子・F・不二雄キャラクターのグッズをいろいろ探したい方は、それぞれのお店を訪れてみるのも楽しそうです。

子どもと選んだお土産・気になった商品

我が家がミュージアムショップで購入したのは、ミュージアムショップ限定デザインのポーチと、チンプイのB5サイズのクリアファイルです。

ポーチは、ミュージアムならではのデザインが気に入りました。キャラクターグッズでありながら落ち着いた雰囲気なので、大人になってからも普段使いできそうなところがよかったです。

一方、チンプイのクリアファイルは、子どもがキャラクターのかわいさを気に入って選びました。

ドラえもんは普段から目にする機会が多いですが、テレビで放送されていないキャラクターのグッズは、一般のお店ではなかなか見つけられません。

好きなキャラクターの商品をミュージアムで購入できたのは、うれしいポイントでした。

藤子・F・不二雄キャラクターのグッズを探している方には、お台場にあるドラえもん未来デパートもおすすめです。

ミュージアムショップよりも大きく、品ぞろえも豊富で、未来デパート限定商品もあります。

こちらの記事で店内の様子を紹介していますので、参考にしてみてください。

▼ ドラえもん未来デパートの訪問レビューはこちら

藤子・F・不二雄ミュージアムを知ったきっかけは旅育ガイドブック

今回訪れた藤子・F・不二雄ミュージアムは、旅育スポットを紹介するガイドブックで知りました。

子どもとのお出かけ先を探していると、いつも同じ場所になりがちですが、ガイドブックを参考にすると、これまで知らなかったスポットを見つけるきっかけになります。

休日のお出かけ先や、子どもと一緒に楽しみながら学べる場所を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット(東京周辺版)

脳医学者・瀧靖之先生監修のもと、子供の知的好奇心を刺激する89の博物館・動物園・科学館などの学びスポットをジャンル別に厳選して紹介するガイドブック。

施設ごとに、知的好奇心から育つ力(思考力・洞察力など)をアイコンで示し、親子で訪れた際の問いかけポイントや施設データ(授乳室・ベビーカー情報など)も充実しています。

子供が興味を持つテーマ「動物」、「昆虫」、「宇宙」、「乗り物」などに分けて施設が紹介されているところが面白く、子供にぴったりの施設を選ぶのに便利です。

関西版もあります。

藤子・F・不二雄ミュージアムの所要時間や訪問前に知っておきたいこと

藤子・F・不二雄ミュージアムを子連れで訪れるなら、どのくらい時間を確保すればよいのか、チケットの予約方法や館内の回り方も気になりますよね。

ここでは、実際に子どもと訪れて感じた所要時間の目安や、事前に確認しておきたいチケット・アクセス情報、効率よく楽しむためのポイントをご紹介します。

子連れで楽しむための所要時間の目安

我が家が藤子・F・不二雄ミュージアムに滞在した時間は、午前10時から午後1時までの約3時間です。

展示を見学するだけでなく、カフェで食事をしたり、ガチャガチャを回したり、ミュージアムショップでお土産を探したりして過ごしました。

それぞれにかかった時間は、次のとおりです。

内容かかった時間
カフェでの食事約40分
ミュージアムショップでの買い物約20分
展示・屋外スポット・ガチャガチャなど残りの時間

展示は子どもの興味に合わせて見学し、写真を撮ったり、気になった場所に立ち寄ったりしました。

時間をかけてじっくり展示を見たい場合や、漫画を読む時間を取りたい場合は、さらに余裕を持って計画するとよさそうです。

館内にはエレベーターがあり、移動距離もそれほど多くありません。カフェのほか、漫画を読める広場などにも座れる場所があるため、途中で休憩を挟みながら見学できました。

小さな子ども連れでも、休憩を取りながら自分たちのペースで回りやすいと感じました。

ただし、カフェの待ち時間や企画展の内容、写真撮影にかける時間によっても滞在時間は変わります。

カフェやショップも楽しみたい場合は、3時間程度をひとつの目安にして、余裕を持って予定を組むのがおすすめです。

チケットや入館前に確認しておきたいこと

藤子・F・不二雄ミュージアムは、日時指定の事前予約制です。チケットは公式サイトから購入し、指定された入館時間に合わせて訪れます。

ミュージアムの窓口では通常の入館チケットを販売していないため、事前に予約しておきましょう。

入館時間は1時間ごとに設定されており、指定時間から60分以内に入館する必要があります。

たとえば午前10時のチケットなら、午前10時から11時までに入館します。指定時間より早く到着しても入館できないため、早く着きすぎないように注意してください。

チケットを購入したあとに予定が変わった場合も、自由に日時を変更できるわけではありません。

公式サイトでは、急病・自然災害・交通障害などの事情がある場合に、事前に問い合わせるよう案内されています。

また、振替はチケットに記載された日時から1か月以内の同じ曜日・同じ時間が基本です。

土日以外の祝日に訪問する場合、学校のある平日への振替が難しくなる可能性もあります。予約前に日程をよく確認しておくと安心です。

チケットの購入方法や変更条件、開館日などは変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。

▶ 藤子・F・不二雄ミュージアム公式サイト|チケット・来館案内

訪問する日を決めるときは、開催中の企画展もチェックしてみましょう。企画展は時期によって内容が変わるため、見たい作品やキャラクターを取り上げている時期に合わせて訪れるのもおすすめです。

また、屋外の写真スポットを楽しみたい場合は、天気のよい日を選ぶと、キャラクターたちとの記念撮影もより楽しめます。

アクセスは、最寄りの登戸駅から直行シャトルバスを利用しました。駅からバスに乗る必要があるため、駅を出てすぐに到着する施設と比べると少し手間はかかります。

ただ、シャトルバスは約10~15分間隔で運行していて、所要時間は約9分。ドラえもんなどのキャラクターが描かれた専用車両が複数運航されていて、移動時間も楽しみのひとつになりました。

行きのバス
帰りのバス

バスの運行状況や乗り場なども、訪問前に公式サイトのアクセス案内で確認しておきましょう。

カフェ・ガチャガチャ・ショップを楽しむためのポイント

休日の午前10時から入館するなら、最初にカフェの整理券を取り、そのあとに屋外の写真スポットを見学する回り方がおすすめです。

我が家が訪れたときも、カフェの利用を早めに済ませることで、昼食の混雑を避けやすくなりました。また、屋外の写真スポットは人が増える前に回っておくと、写真を撮るときも比較的スムーズです。

おすすめの回り方は、次のとおりです。

  1. 入館後、3階カフェの整理券を取る
    カフェを利用する予定なら、まずは利用方法を確認しておくと安心です。
  2. 3階屋外の写真スポットを見学する
    どこでもドアや空き地など、写真を撮りたい場所を早めに回ります。
  3. 展示やガチャガチャを楽しむ
    子どもの興味に合わせて展示を見学し、空いているタイミングでガチャガチャも楽しみます。
  4. カフェで食事をする
    整理券の案内に合わせて利用します。混雑状況によっては待ち時間も考慮しておきましょう。
  5. ミュージアムショップでお土産を探す
    商品をゆっくり見たい場合は、混み合う時間帯を避けるのがおすすめです。

ただし、カフェの整理券の配布方法や利用ルールは変更されることがあります。当日の案内を確認しながら、無理のない順番で回ってください。

ミュージアムショップは、午後になると混み合い、棚の商品をゆっくり見づらくなることがありました。

欲しいグッズが決まっている場合は、事前に公式オンラインショップをチェックしておくと、当日のお土産選びがスムーズになります。

オンラインショップで気になる商品を絞っておき、実際に店頭で商品を確認してから購入するのもよい方法です。

ただし、オンラインショップとミュージアム店頭では、取り扱い商品や在庫が異なる場合もあるため、気になるものが必ず店頭にあるとは限りません。

限られた時間のなかで展示も食事も買い物も楽しめるように、優先したいことを決めておくと、子どもと一緒でも充実した時間を過ごせます。

まとめ|藤子・F・不二雄ミュージアムは子どもと楽しめるスポット

藤子・F・不二雄ミュージアムは、ドラえもんをはじめとする藤子・F・不二雄作品の世界を、子どもと一緒に楽しめるスポットでした。

展示室では貴重な原画や作品の世界に触れられ、屋外ではどこでもドアや空き地などのフォトスポットで記念撮影も楽しめました。

我が家の子どもが特に喜んだのは、カフェで食べたアンキパンのフレンチトーストや、キャラクターのガチャガチャです。

ミュージアムショップでは、ここならではのデザインのグッズも購入でき、楽しい思い出になりました。

我が家の滞在時間は午前10時から午後1時までの約3時間。カフェやショップも楽しむなら、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。チケットは事前予約制なので、入館日時や最新の利用案内も確認しておきましょう。

ドラえもんや藤子・F・不二雄作品が好きな子どもはもちろん、親子で作品の世界を楽しみたい方にもおすすめのミュージアムです。ぜひ、家族のお出かけ先のひとつとして検討してみてください。

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