つくばエキスポセンターは、科学の展示や体験型のアトラクション、プラネタリウムなどを楽しめる科学館です。今回は、子どもと一緒につくばエキスポセンターを訪れてきました。
館内には、科学について楽しく学べる展示があり、親子でさまざまな発見を楽しめます。実際に訪れてみて感じた魅力や、子どもとお出かけする前に知っておきたいポイントもありました。
この記事では、つくばエキスポセンターの見どころや子どもと訪れた感想をはじめ、プラネタリウムの楽しみ方、食事ができる場所、お土産が買えるミュージアムショップについても紹介します。
つくばエキスポセンターに子どもと行ってみたい方は、ぜひ参考にしてください。
つくばエキスポセンターとは?アクセス・料金・営業時間
つくばエキスポセンターは、茨城県つくば市にある科学館です。科学の不思議を見て・触れて・体験しながら学べる展示のほか、世界最大級のプラネタリウムも楽しめます。
子どもが遊びながら科学に興味を持つきっかけにもなるため、親子のお出かけ先にもおすすめです。
まずは、つくばエキスポセンターの基本情報やアクセス方法を紹介します。
つくばエキスポセンターの基本情報
つくばエキスポセンターには、科学技術をテーマにした体験型の展示や、プラネタリウム、科学に関するイベントなどがあります。

展示を見るだけでなく、実際に体験しながら科学について学べるのが魅力です。
つくばエキスポセンターの基本情報は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | つくばエキスポセンター |
| 住所 | 茨城県つくば市吾妻2-9 |
| 開館時間 | 9:50~17:00(最終入館16:30) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始、臨時休館あり |
| 入館料 | 大人600円、子ども300円 |
| プラネタリウム料金 | 1番組につき大人600円、子ども300円 |
| 年齢区分 | 大人:18歳以上、子ども:4歳以上 |
| 3歳以下 | 無料 |
※プラネタリウムを鑑賞する場合は、別途入館券が必要です。チケットは当日券のみで、支払いは現金のみとなっています。
※12月・1月の平日は開館時間が変更になる場合があります。また、開館日や料金は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
公式サイト: つくばエキスポセンター「開館情報・料金」
電車・車でのアクセスと駐車場
つくばエキスポセンターは、つくばエクスプレスのつくば駅から徒歩でアクセスできます。車で訪れる場合も、施設の駐車場を利用できます。
電車でのアクセス
つくばエクスプレス「つくば駅」で下車し、A2出口から徒歩約5分です。駅から歩いて行ける距離なので、電車を利用したお出かけにも便利です。
車でのアクセス
車の場合は、常磐自動車道の桜土浦ICまたは谷田部ICから約15分が目安です。施設には約60台分の駐車場があります。
駐車場の料金
普通車の駐車料金は、平日は原則無料です。ただし、土日祝日や春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みなどの繁忙期は、1回500円かかります。
なお、駐車場が満車の場合は、近隣の有料駐車場を利用することになります。休日や繁忙期に車で訪れる場合は、時間に余裕を持って出かけると安心です。
アクセスや駐車場の情報は変更されることもあるため、詳しくは公式サイトで確認してください。
参考: 観光いばらき「つくばエキスポセンター」 / つくばエキスポセンター「入館料・駐車料」
つくばエキスポセンターを子どもとレビュー!実際に訪れて分かった魅力
つくばエキスポセンターには、子どもが体を動かしながら科学を体験できる展示や、宇宙・海などについて学べる展示がありました。
実際に訪れてみると、子どもが何度も繰り返し遊んでいた展示もあれば、大人も興味深く見られる展示もあり、親子で楽しめる科学館だと感じました。
ここでは、子どもが夢中になった体験や、親子で楽しめた展示、実際に訪れて分かった注意点などを紹介します。
子どもが夢中になった展示・科学体験
おもしろサイエンスゾーン
1階にある「おもしろサイエンスゾーン」には、体を使って科学の不思議を体験できる展示がたくさんありました。
特に子どもが夢中になっていたのが、シャボン玉や発電、たつまきなどの体験展示です。
大きなシャボン玉の中に入る体験では、自分の周りをシャボン玉に囲まれる不思議な感覚を楽しんでいました。

プラズマボールはガラスに手をおくと、プラズマが曲がり、手の方によってきます。子どもは「なぜ酔近づいてくるのだろう?」と不思議そうでした。

ボタンを押すとたつまきができるまでの様子を体験できるコーナーもあり、「横から空気を送ったら、たつまきはどうなるのだろう?」と実験していました。

エアバズーカ(空気砲)は箱を叩くと全面の穴から空気が出てくる仕組みで、以前訪問した水の科学館にも同じものがあり、「同じ箱だ~」と言いながら、何度も叩いて空気の力を楽しんでいました。

自分が座ったイスが回るジャイロ体験ができる装置。スタッフの方がやり方を説明してくれ、体験しました。

プリズムを通して光が曲がる様子を観察できる装置。三角形のプリズムや凸型レンズなどを置いて、光の様子を何度も観察していました。

置かれている装置は若干古さを感じますが、展示を見るだけでなく、自分で動かしたり試したりできるので、子どもも飽きずに楽しめたようです。

工作ワークショップ
館内では工作ワークショップにも参加し、ブーメランを作りました。

小学校低学年でも作る事ができる内容で、スタッフの方が丁寧に説明してくださいました。


完成したブーメランを飛ばしてみると、くるくると回りながら飛んでいくのが面白かったようで、こちらも何度も繰り返し飛ばして喜んでいました。

自分で作ったものを実際に使って遊べるのも、工作ワークショップの楽しいところです。
工作は時期によって違うので、訪問する時に何の工作をやっているか、公式ホームページで確認してみてください。
3DVRシアター
1階にある3DVRシアターは想像していた以上に迫力がありました。

鑑賞したのは、アザラシの子どもが海の中を冒険するお話です。海の生き物が次々と登場し、オオカミウオなどが目の前に迫ってくる映像は迫力満点でした。
小学校低学年のわが子は途中で怖くなって3Dメガネを外したり、またつけたりしていました。立体的な映像で海の中を冒険しているような感覚になり、大人も楽しめる内容でした。
広々とした屋外展示
広々とした屋外にも科学に関する装置や展示があります。

天気が良かったため、屋外でお弁当を食べている方もいました。
南極基地で使用していた小型雪上車や音叉装置などが置いてありました。


H2ロケットの模型を間近に見る事ができますので、ぜひご覧になってください。

おもしろサイエンスゾーンでの体験から工作、3Dシアターまで、遊びながら科学や自然に触れられる展示が充実していると感じました。
子どもと大人、それぞれが楽しめたポイント
1階の体験型展示は子どもが楽しみやすい内容でしたが、2階には宇宙や科学技術について詳しく紹介する展示があり、大人も興味深く見学できました。

展示の解説は子どもには少し難しい内容もありましたが、宇宙飛行士の服や宇宙ステーションの個室、トイレなど、実際の宇宙での生活をイメージできる展示がありました。

特に興味深かったのが、宇宙ステーションのトイレです。

無重力の宇宙空間では、普段使っているトイレとは仕組みが違います。そのことを子どもに説明すると、普段の生活との違いに驚いていました。
難しい科学の知識をすべて理解するのは難しくても、実物や模型を見ながら親子で会話できるのはよかったです。
また、館内には子どもが楽しめるゲームなどもあり、展示の解説を読むだけではなく、遊びながら過ごせる場所もありました。

一方、大人にとって特に興味深かったのが、深海6500の実物大模型と、南極の昭和基地のリアルタイム中継です。
深海6500の模型は実際の大きさをイメージしやすく、深海探査の世界を身近に感じられました。

また、南極の昭和基地の様子をリアルタイムで見ることができるのも印象的でした。普段なかなか目にすることのない南極の様子を知ることができ、大人も見入ってしまいました。

つくばエキスポセンターは、体験型展示で子どもが楽しめるだけでなく、宇宙や深海、南極など、普段の生活では触れる機会の少ない世界について親子で学べるのも魅力です。
実際に訪れて感じた注意点と所要時間
つくばエキスポセンターを訪れて気をつけたいと感じたのが、チケットや整理券の取得です。
入館チケットは当日に窓口で購入しますが、プラネタリウムのチケットも一緒に購入します。

また、工作ワークショップ、3DVRシアターなどは、入館した後に各コーナーに行き、先着順で希望する時間帯の整理券を取る仕組みになっていました。
私たちが訪れたのは休日で、開館時間の9時50分頃に到着しましたが、すでにチケット売り場には10組ほど並んでいました。
プラネタリウムは1回ごとに定員があるため、希望する時間帯に鑑賞したい場合は早めに整理券を確保しておくと安心です。
また、工作ワークショップや3Dシアターも時間が決まっているため、入館したらまずは参加したいプログラムの整理券を確認しておくのがおすすめです。
展示を見てから整理券を取りに行こうとすると、希望する時間帯が埋まってしまう可能性もあります。
実際に私たちも、最初に時間の決まっている体験の予定を押さえてから、空いた時間に展示を見て回りました。
つくばエキスポセンターの所要時間は、今回のわが家の場合は約4時間半でした。
滞在時間の内訳は、以下のとおりです。
- プラネタリウム:約40分
- 工作ワークショップ:約20分
- 3Dシアター:約10分
- その他:展示見学・昼食など
プラネタリウムや工作などのプログラムに参加し、展示もひと通り見て回り、昼食も取ったため、思っていたより長い時間楽しめました。
体験型の展示は子どもが何度も遊びたくなるものも多く、見学するペースによって所要時間は変わります。
プラネタリウムや工作ワークショップなども楽しみたい場合は、半日程度の時間を確保しておくと、ゆっくり過ごせると思います。
つくばエキスポセンターのプラネタリウムをレビュー
つくばエキスポセンターの見どころのひとつが、プラネタリウムです。
直径25.6mの世界最大級のドームで、星空や宇宙について学べる番組を楽しめます。子ども向けのキャラクターとのコラボ番組も上映されているため、星や宇宙にまだあまり興味がない子どもでも楽しみやすいのが魅力です。

わが家では、ドラえもんが好きな子どもと一緒に「ドラえもん時間のひみつ」を鑑賞しました。
ここでは、プラネタリウムの料金や番組内容、実際に鑑賞した感想、子連れで利用する際に知っておきたいポイントを紹介します。
プラネタリウムの番組内容と鑑賞料金
つくばエキスポセンターのプラネタリウムでは、星空の解説を楽しめる番組や、子ども向けのキャラクターとのコラボ番組などが上映されています。
番組は時期によって変わるため、訪問する日によって楽しめる内容が異なります。
例えば、子ども向け番組では、ドラえもんと一緒に時間の不思議を体験する「ドラえもん時間のひみつ」が上映されています。キャラクターの物語を楽しみながら、科学についても学べる内容です。
一方、星空解説の番組では、その時期に見られる星や星座などについて解説してもらえます。星や宇宙に興味がある子どもはもちろん、大人も楽しめる内容です。
プラネタリウムの上映時間は、1回約40分です。鑑賞料金は以下のとおりです。
| 区分 | 料金(1番組) |
|---|---|
| 大人(18歳以上) | 600円 |
| 子ども(4歳以上) | 300円 |
| 3歳以下 | 無料 |
※プラネタリウムの鑑賞には、別途入館券が必要です。3歳以下の子どもは、保護者の膝の上で鑑賞します。
チケットは当日、科学館入り口のチケット売り場で購入します。事前予約はできず、満席になると販売終了となるため、希望する番組がある場合は早めに購入しておくと安心です。
番組の上映スケジュールは日によって異なるので、訪問前に公式サイトで確認しておきましょう。
参考: つくばエキスポセンター「プラネタリウムを鑑賞する方へ」
子どもと実際に鑑賞した感想
わが家では、プラネタリウムで「ドラえもん時間のひみつ」を鑑賞しました。
プラネタリウムの上映時間は約40分です。星空の解説だけだと、小学校低学年の子どもには少し長く感じるかもしれないと思い、大好きなドラえもんが登場する番組を選びました。
実際に鑑賞してみると、映画館よりも大きなスクリーンに映し出される映像は迫力があり、ドラえもんたちの物語を楽しめました。

また、アニメだけでなく、今見える星空についての解説も約10分ありました。
キャラクターの物語を楽しみながら、実際の星空についても知ることができるので、小学校低学年の子どもにはちょうどよいバランスだったと感じました。
「ドラえもん時間のひみつ」は、ドラえもんたちが時間の不思議を体験するオリジナルストーリーです。
楽しい物語でありながら、相対性理論に関する内容も分かりやすく紹介されていて、科学について学べるのも印象的でした。
好きなキャラクターが登場することで、難しい科学の話にも興味を持ちやすくなるのはうれしいポイントです。
一方、星や宇宙が好きな子どもや、小学校高学年くらいになって科学への興味が深まってきた子どもなら、星空解説を中心とした番組を選ぶのもよいと思います。
つくばエキスポセンターのプラネタリウムは、子どもの年齢や興味に合わせて番組を選べるのが魅力です。
子連れでプラネタリウムを見る際の注意点
子どもとプラネタリウムを鑑賞する際は、チケットの購入方法や座席の確保について知っておくと安心です。
チケットは早めに購入しておこう
プラネタリウムのチケットは、入館チケットと一緒に窓口で購入できます。入館後に購入することもできますが、人気のある番組や時間帯は満席になる場合があります。
希望する番組がある場合は、入館券を購入する時に一緒にチケットを確保しておきましょう。
なお、公式サイトでは、すべての上映回のチケットを午前9時40分から販売すると案内されています。満席になると販売終了となるため、上映スケジュールとあわせて確認しておくのがおすすめです。
並び席で鑑賞したい場合は早めに入場口へ
プラネタリウムのホールには、上映開始の10分前から入場できます。
わが家が訪れた際は、入場する順番によって座席を選ぶ形だったため、希望する場所に座りたい場合は早めに並んでおくと安心だと感じました。
特に、家族で隣同士に座りたい場合は注意が必要です。上映開始の直前になると、空いている席が離れてしまうこともあります。
小さな子どもはトイレを済ませてから入場しよう
プラネタリウムの上映時間は約40分あり、上映中は途中で入退場できません。
小さな子どもと一緒に鑑賞する場合は、入場前にトイレを済ませておきましょう。
また、上映中は館内が暗くなり、静かに鑑賞する必要があります。途中で席を立つ可能性が心配な場合は、出入り口に近い席を選ぶのもひとつの方法です。
初めてプラネタリウムを鑑賞する子どもや、長時間座っているのが苦手な子どもには、キャラクターとのコラボ番組を選ぶのもおすすめです。
子どもの年齢や興味に合わせて番組を選び、チケットの購入や入場の時間に余裕を持っておくと、親子でゆっくり楽しめると思います。
つくばエキスポセンターの食事はどうする?館内での飲食と昼食事情
つくばエキスポセンターに子どもと行くとき、気になるのが昼食をどこで食べるかということではないでしょうか。
館内にはレストランやカフェがないため、食事をどうするか事前に考えておくと安心です。
ここでは、館内で飲食できる場所や、子連れで訪れる際の昼食の取り方について紹介します。
館内で食事や休憩ができる場所
つくばエキスポセンターには、レストランやカフェはありませんが、1階に飲食ができる休憩室や屋外のテラス席があります。


休憩室は3室あり、持参したお弁当や軽食を食べることができます。
わが家が利用したのは11時半頃でしたが、そのときは空いていて、落ち着いて昼食を取ることができました。

子どもと一緒のお出かけでは、食事のためにいったん施設の外へ出るのも大変なことがあります。館内で食事を済ませられる場所があるのは便利だと感じました。
また、休憩室の外にはセブンティーンアイスの自動販売機がありました。
わが家もアイスを購入して食べましたが、展示を見て回った合間の休憩にぴったりでした。
さらに、ミュージアムショップではサンドイッチや飲み物も販売されていました。ただ、昼過ぎに見たときには売り切れていたため、購入したい場合は早めに確認しておくとよさそうです。


館内で食事をする予定なら、お弁当や軽食を持参しておくと安心です。飲食できる場所や利用ルールについては、訪問前に公式サイトでも確認しておきましょう。
昼食は持参する?周辺で食べる?
わが家では、つくばエキスポセンターの周辺でレストランを探すよりも、館内で手早く昼食を済ませることにしました。
おにぎりを持参し、1階の休憩室で食べたあと、セブンティーンアイスの自動販売機でアイスも購入しました。
子どもと科学館を楽しむ日は、展示を見たり、体験型のアクティビティに参加したりと、意外と忙しくなります。
特に、プラネタリウムや3Dシアター、工作ワークショップなどは開始時間が決まっています。昼食のために長い時間を取ると、その後の予定を調整しなければならないこともあります。
そのため、おにぎりや軽食を持参して、空いた時間にさっと食べる方法は、館内の展示や体験をたくさん楽しみたい場合に便利だと感じました。
一方、外でゆっくり食事をしたい場合は、周辺の飲食店を事前に調べておくと安心です。
周辺で食事をする場合は、移動時間だけでなく、昼どきの混雑も考慮しておきましょう。
プラネタリウムなどの予約した時間に間に合うよう、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。
子連れで訪れるなら食事の時間も考えておこう
つくばエキスポセンターでは、子どもが夢中になって展示を体験していると、思っていた以上に時間が過ぎてしまうことがあります。
わが家も、プラネタリウムや工作ワークショップ、3Dシアターなどを楽しみながら展示を見て回ったため、昼食の時間や休憩のタイミングを考えておくことが大切だと感じました。
特に、プラネタリウムなどの上映時間が決まっている体験に参加する場合は、昼食を取るタイミングにも気を配りたいところです。
例えば、午前中に展示を見て回り、プラネタリウムの上映時間に合わせて昼食を済ませるなど、あらかじめ大まかな予定を立てておくと動きやすくなります。
また、小さな子どもと一緒の場合は、お腹が空いたときにすぐ食べられるおにぎりや軽食を用意しておくと安心です。
館内の休憩室を利用すれば、施設の外に出ずに食事や休憩ができます。
つくばエキスポセンターを一日楽しみたい場合は、昼食を持参し、プラネタリウムやワークショップの時間に合わせて休憩を取ると、時間を有効に使いやすいと思います。
つくばエキスポセンターのお土産は?ミュージアムショップを紹介
つくばエキスポセンターには、宇宙や科学にちなんだ商品を販売するミュージアムショップがあります。

宇宙食や科学グッズ、星座をモチーフにした雑貨など、科学館ならではのお土産がそろっていました。
実際に訪れたときには、子どもも気になる商品を見つけて夢中に。わが家が購入したお土産とあわせて、ショップの様子を紹介します。
ミュージアムショップで買えるお土産
1階にあるサイエンスミュージアムショップでは、宇宙食や科学グッズ、宇宙関連グッズ、星座グッズなどが販売されています。

宇宙をモチーフにしたデザインの商品が多く、子どもが喜びそうな文房具や雑貨も見つかりました。

今までいろいろな科学館に行きましたが、つくばエキスポセンターのお土産は素敵なデザインのものが多い印象です。

つくばエキスポセンターのオリジナルキャラクター「コスモ星丸」のグッズもあります。ぬいぐるみなど、ここならではのお土産を探すのも楽しみのひとつです。

コスモ星丸ステッカーやポストカードなどもありました。

大人でも身に付けられる落ち着いたデザインの帽子も。

コスモ星丸のトートバックはシンプルなデザインでした。

ショップの横には、コスモ星丸がデザインされたメダル作成機や、宇宙にちなんだガチャガチャもありました。
お土産を選ぶだけでなく、こうしたちょっとした楽しみがあるのもうれしいですね。
子どもが欲しがったお土産・実際に購入したもの
わが家の子どもが特に気に入っていたのは、宇宙のデザインが描かれたメモ帳です。

商品を見つけると、すぐに「かわいい〜」と興味津々。中のページにもかわいらしいデザインが入っていて、見ているだけでも楽しくなるメモ帳でした。

ほかにも、コスモ星丸のぬいぐるみやオリジナルマグネットを欲しがっていました。
いろいろな商品に目移りしていましたが、最終的にわが家で購入したのは、宇宙デザインのメモ帳、科学館オリジナルマグネット、布クリーナーの3点です。

せっかくのお土産なので、飾って楽しむだけでなく、普段から使えるものを選びました。
特に気に入ったのが布クリーナーです。星早見表がデザインされているところが科学館らしく、サイズも大きめ。パソコンやスマートフォン、メガネなど、いろいろなものを拭くのに使えます。

お土産を使うたびに、つくばエキスポセンターで過ごした時間を思い出せそうです。
お土産を買うタイミングと注意点
ミュージアムショップは、館内を見学したあとに立ち寄るのもよいですが、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
わが家が訪れたときは、午後になると時間帯によってレジに並んでいることもありました。
ミュージアムショップ自体も大きくないので、人が多いと商品が見づらい事もあると思います。
また、子どもと一緒にお土産を選ぶと、気になる商品がいくつも見つかり、どれにするか迷って意外と時間がかかります。
そのため、最後にまとめて選ぶのではなく、館内を見学している途中のすき間時間にショップをのぞいておくとよいと思います。
気になる商品を先に見つけて候補を絞っておけば、帰る前に慌てずにお土産を選べますよ。
つくばエキスポセンターを知ったきっかけ|旅育ガイドブックの紹介
今回訪れたつくばエキスポセンターは、子どもと一緒に楽しめるお出かけ先を探しているときに、旅育スポットを紹介するガイドブック「なぜ?考える力がつく東京科学館めぐり」で知りました。
ガイドブックを見て、科学や宇宙について体験しながら学べる施設があることを知り、子どもと一緒に行ってみたいと思ったのがきっかけです。
実際に訪れてみると、シャボン玉の中に入る体験や発電の実験、プラネタリウムなど、子どもが夢中になれる展示や体験がたくさんありました。
普段の生活ではなかなか触れる機会のない科学や宇宙について、遊びながら興味を持つきっかけになったと思います。
子どもとのお出かけ先は、遊びを楽しめるだけでなく、新しい発見や学びにつながる場所を選ぶのもいいですね。
今回、つくばエキスポセンターを知るきっかけになったガイドブックには、親子で訪れてみたい旅育スポットが紹介されています。
「次は子どもとどこへ出かけよう?」とお出かけ先を探している方は、行き先選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
まとめ|つくばエキスポセンターは親子で科学を楽しめるお出かけスポット
つくばエキスポセンターは、子どもと一緒に遊びながら科学や宇宙について学べるお出かけスポットでした。
シャボン玉の中に入る体験や発電の実験、ブーメラン作りなど、子どもが夢中になって楽しめる展示や体験がたくさんありました。プラネタリウムも、子どもの興味に合わせて番組を選べるのが魅力です。
館内にレストランはありませんが、休憩室で持参した昼食を食べられます。また、ミュージアムショップには宇宙や科学にちなんだお土産がそろっているので、帰る前に立ち寄ってみてくださいね。
親子で科学に触れながら、楽しい時間を過ごせるつくばエキスポセンター。子どもと学びのあるお出かけを楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
科学や自然について、さらに親子で学べるお出かけ先を探している方には、東京・上野にある国立科学博物館もおすすめです。
展示を通してさまざまな分野に触れられるので、こちらの記事もあわせてご覧ください。

