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上野動物園のランチは子連れでも安心!園内レストラン・持ち込み・混雑回避まで体験ベースで解説

動物・植物

「上野動物園に行くなら、子連れでもランチで困らずに楽しみたい」「お昼の時間に席が見つからず、バタバタしたくない」と感じていませんか?

実際に行ってみると、上野動物園は想像以上に広く、どのタイミングでランチを取るかで1日の満足度がかなり変わります。

特に子連れだと、移動距離が長い事に疲れてしまったり、混雑したりして予定通りに進まないこともあります。

この記事では、実際に上野動物園を訪れた経験をもとに、子連れでも利用しやすかったランチスポットや混雑を避けるコツを写真付きで紹介します。

記事の最後では、当日をスムーズに楽しむためのオンラインチケット情報もまとめているので、ぜひお出かけ前の参考にしてください。

上野動物園のランチは子連れでも安心?実際に行って感じた結論

結論からいうと、上野動物園のランチは子連れでも利用しやすく、事前に少しだけ準備しておけば安心して過ごせました。

実際に行って感じたのは、食事の選択肢が意外と多いことです。

園内にはレストランや軽食を買えるカフェがあり、その場で食べることもできます。

一方で、お弁当や軽食を持ち込んで食べている家族連れも多く、子どもの好みや当日の予定に合わせて選べるのが便利でした。

また、食事施設だけでなく、園内にはベンチや休憩スペースも点在しています。

動物を見ながら少し休憩したり、空いている場所で軽く食べたりできるので、長時間並ばなくても過ごしやすい印象でした。

子どもが疲れやすい日でも、こまめに休憩を挟めるのは助かるポイントです。

ただし、ひとつ実感したのは「ランチ時間を早めにずらすだけで快適さがかなり変わる」ということです。

お昼ど真ん中の時間帯は混みやすいため、11時前後から少し早めに食事を取ると席を見つけやすく、その後の動物見学もスムーズでした。

上野動物園を子連れで楽しむなら、「園内で食べる」「持ち込む」を柔軟に考えつつ、早めランチを意識するのがおすすめです。

子連れなら知っておきたい!上野動物園のランチ場所まとめ

上野動物園のレストラン、カフェ系のランチ場所は主に4つあり、東園に2つ、西園に2つあります。

出所:上野動物園HPより

それぞれの特徴を1つずつ紹介していきます。

場所タイプ屋内/外ジャンル
さるやまキッチン東園ゆったり屋内和洋食
西園休憩所西園ゆったり屋内洋食
バードソング東園手軽屋外洋食
カフェカメレオン西園手軽屋外洋食

ゆっくり食べたい場合は園内レストラン

上野動物園で「しっかり座って食べたい」「子どもを少し休ませたい」という場合は、園内のレストランを利用すると過ごしやすいてます。

東園・西園それぞれにレストランや食堂があり、屋内席を選べる場所もあるため、天候や子どもの体力に合わせて調整しやすいです。

さるやまキッチン(東園)

東園側でランチを取るなら、まず候補に入れたいのがさるやまキッチンです。

比較的席数があり、食事スペースにゆとりがあるため、子連れでも落ち着いて利用しやすい印象です。

席はテーブル中心で、家族連れが多く、周囲も子ども連れが中心なので気を使いすぎず過ごしやすい雰囲気です。

2階の座席からはサル山が見えます。

メニューも子どもが好きな麺類や丼物、お子様ランチか揃っています。

一方で、11:30〜13:00頃は混雑しやすく、席探しに時間がかかることもあります。

可能なら11時前後の早め利用がおすすめです。

西園休憩所(西園)

西園でゆっくり食事したいなら、西園休憩所も使いやすいスポットです。

レストランというよりは、食堂という雰囲気ですが、屋根のある休憩スペースを活用できるため、暑い日や天候が不安定な日に便利です。

席間隔に比較的余裕があり、ベビーカーを近くに置きながら食事しやすいです。

メニューは、カレー、パスタ、ポテトや唐揚げなど洋食が中心ですが、お子様メニューもあります。

こちらも昼どきは利用者が集中しやすいため、ピーク時間を避けると快適です。

子連れで上野動物園のランチを考えるなら、「動物を見終わったタイミング」ではなく、「混雑する前に先に食べる」くらいの計画が結果的に動きやすいと感じました。

軽食やおやつを手軽に食べるならカフェ利用

「レストランでしっかり食べなくていい」、「子どもが少し疲れてきたから軽く休憩したい」というときは、上野動物園のカフェ利用が便利です。

子連れだと予定通りにランチ時間が取れないこともあるので、軽食やおやつを上手に挟むと1日がかなり過ごしやすくなります。 

バードソング(東園)

東園側を回っている途中なら、バードソングも休憩候補に最適です。

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ナンカレー、焼きそば、フランクフルトなど、軽食系メニューがあります。

わが子が大好きなチュロスはこのバードソングだけしかないメニューなので、もしチュロスが好きでしたら、ぜひチェックしてみてください。

チュロスとフライドポテト

バードソングの前はテラス席になっていて、席数も多いです。

テラス席

わが家の場合は、午前中に東園を回っていると、ちょうど11時頃にバードソング付近を通るので、ここで食事をする場合が多いです。

カフェカメレオン

カフェカメレオンは、気軽に立ち寄りやすい軽食スポットです。

メニューはハンバーガーやポテトなど軽食が中心ですが、パンダモチーフのメニューや見た目がかわいい軽食も楽しめるので、子どもの反応も良いです。

カフェの前にはテラス席もありますが、席数はバードソングよりも少ないです。

テラス席

「少し疲れた」「次のエリアへ行く前に休みたい」というタイミングで利用しやすく、短時間の休憩にも向いています。

上野動物園を子連れで回るなら、ランチだけでなく「途中で軽食を入れる前提」で考えておくと、無理なく最後まで楽しみやすいです。

特に午後は混雑や疲れが重なりやすいので、カフェを休憩スポットとして活用するのがおすすめです。

お弁当持ち込みはできる?実際に便利だったポイント

上野動物園ではお弁当の持ち込みが可能なので、子連れでランチをどうするか迷っている家庭には便利な選択肢です。

ご紹介したバードソングやカフェカメレオンの横にあるテラス席や、西園休憩所のテラス席でもお弁当を食べる事ができます。

バードソング前のテラス席
バードソング前のテラス席

また、東園の入り口近くにある五重塔の前にもテラス席があります。(みえづらいですが、垣根の奥にテラス席があります。)

五重塔前のテラス席とベンチ

園内にはベンチもたくさんあり、おにぎりやサンドイッチのようなものなら、ベンチに座って食べる事もできます。

特に休日や長期休みなど混雑しやすい日は、レストランの待ち時間を避けられるのが大きなメリットです。

子どもがお腹を空かせる前に食べられるので、予定も立てやすくなります。

わが家でもいつもおにぎりを持って行って、唐揚げやポテトをカフェで購入しています。

レストランに入る必要がなく、カフェのテラス席やベンチでランチを済ませられるので、とても柔軟に動けます。

一方で、持ち歩く荷物が増える点は少し注意が必要です。

園内は広く移動も多いため、保冷バッグやコンパクトなお弁当箱を使うと負担を減らせます。

わが家ではおにぎりをラップに包み、巾着に入れて持って行き、食べ終わった後は身軽になるようにしています。

家で軽食を作れない場合は、上野駅内にあるコンビニで軽食を購入すると便利です。

上野駅の公園口改札を出てしまうと、動物園園までの道上に手軽に軽食を買える売店がないからです。

また、子連れで上野動物園のランチを快適にするなら、ウェットティッシュ・除菌シート・小さなゴミ袋・飲み物を持っていくと便利です。

食べこぼし対応や手拭きにも役立ち、休憩時間をスムーズに過ごせます。

混雑する時期は持ち込みも選択肢にランチ計画をご検討ください。

子連れで失敗しない!おすすめの回り方とランチ時間

上野動物園を子連れで楽しむなら、見たい動物を効率よく回るだけでなく、ランチのタイミングを少し工夫することも満足度アップのポイントです。

特に休日や連休は昼前後から混雑しやすいため、早めの行動を意識すると親も子どもも疲れにくくなります。

実際に行って感じた、上野動物園のランチ時間も含めたおすすめの回り方を紹介します。

午前中に人気動物→11時台ランチがおすすめ

子連れで上野動物園を回るなら、入園後はまず人気動物エリアから見始める流れがおすすめです。

午前中は比較的人が分散していて動きやすく、子どもの集中力や体力も残っているため、人気動物など見たい場所を優先しやすいです。

その後、11時台の少し早めの時間にランチを取ると、レストランや休憩スペースの混雑ピークを避けやすくなります。

12時を過ぎると席探しに時間がかかることもあるため、早めの食事は想像以上に快適でした。

上野動物園のランチを早めに済ませておくと、子どもがお腹を空かせて機嫌が悪くなる前に休憩でき、その後の見学もスムーズに進みます。

お弁当持参の場合も、この時間帯ならベンチやテーブル席を利用しやすい印象でした。

食後に西園エリアを回ると親も楽

ランチ後は、無理に予定を詰め込まず、西園エリアを中心にゆったり回る流れが子連れにはちょうどよかったです。

上野動物園は東園を中心にリニューアルが進んでおり、ゾウ、ゴリラ、トラ、クマ、サル山など見どころが多いです。

西園は東園よりも小規模で、キリン、サイ、カバなど大型動物はいますが、小獣館、両生爬虫類館、子ども動物園など小動物が多いです。

午前中に東園をしっかり見学して、午後は休憩しながら回る方が体力的にも楽だと思います。

特に子連れの場合は、全部回るよりも、子どもの興味に合わせて見る場所を絞るのもおすすめです。

また、もう一つ考慮したいポイントは、東園→西園の道は下り坂、逆に西園→東園の道は上り坂になる事です。

午後になると歩き疲れが出やすく、子どものペースも落ちてきますので、西園から東園まで上り坂を登って、東園の入り口まで歩いて帰ってくる体力が残っているうちに、戻ってきた方がいいです。

上野動物園の回り方や見どころについて、こちらの記事で詳しく紹介していますので、ご参照ください。

上野動物園を効率よく入場するならオンラインチケット

上野動物園を子連れで楽しむなら、入園方法まで事前に準備しておくと当日の動きがかなり楽になります。

特に休日や連休は来園者が多く、到着してからチケット購入の列に並ぶだけでも思った以上に時間を使うことがあります。

そんなときに便利なのがオンラインチケットの事前購入です。

事前に入園準備を済ませておけば、当日は現地で購入手続きをする手間を減らしやすく、子どもの「早く動物見たい!」という気持ちにもスムーズに応えやすくなります。

わが家も日曜の昼頃に動物園に行った時は券売機に長蛇の列ができており、その場でスマホでオンラインチケットを購入して入場した経験がありました。

事前に購入しておけば、もっとスムーズに入場できていたなと後悔しました。

上野動物園のオンラインチケットは、事前購入後にスマホでQRコードを表示し、入園時に提示する流れなので、とてもスムーズです。

これから上野動物園のランチや回り方を計画するなら、まずは入園準備から整えておくと当日のスケジュールが立てやすくなります。

来園日が決まっている場合は、事前にオンラインチケットを確認しておくと安心です。

まとめ

上野動物園は動物を見るだけでなく、ランチのタイミングや休憩場所まで事前に考えておくと、子連れでもぐっと回りやすくなります。

園内レストランでしっかり食事をする方法も、お弁当を持ち込んで自分たちのペースで過ごす方法も選べるので、家族に合ったスタイルを選べるのが魅力です。

特に子ども連れのお出かけは、食事時間や移動の流れで満足度が変わることも多いため、ランチ計画まで含めて準備しておくと当日を快適に過ごしやすくなります。

さらに、入園時の負担を減らしたい場合はオンラインチケットの事前購入もおすすめです。

チケット準備を先に終えておけば、当日はスマホで提示してスムーズに入園しやすくなります。

ぜひ家族に合った過ごし方で、上野動物園での一日を楽しんでください。

こちらの記事では上野動物園のお土産情報をご紹介していますので、合わせてご参照ください。

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