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【レビュー】国立科学博物館のミュージアムショップの魅力をご紹介!

科学技術

上野の国立科学博物館ミュージアムショップは、恐竜や動物、鉱物など科学をテーマにしたグッズが豊富で、ここでしか買えないオリジナル商品も多数そろいます。

知的好奇心を刺激する文具やぬいぐるみは、子どもから大人まで楽しめ、お土産にも最適!

展示の感動をそのまま持ち帰れるのが大きな魅力です。

わが家がミュージアムショップを利用した経験をもとに、商品ラインナップや利用方法などを写真付きでご紹介します。

国立科学博物館ミュージアムショップの商品をレビュー!

博物館を訪れた時の楽しみの1つにミュージアムショップでの買い物があります。

過去にいろいろな博物館に行きましたが、国立科学博物館のミュージアムショップはかなり充実しており、科学をテーマにした日用品や書籍、学習用品が一通り揃っています。

ミュージアムショップで買える商品を写真と共にご紹介します。

恐竜、古代生物コーナー

恐竜やシーラカンスなどのタオル、ハンカチ、食器のコーナー。

手ぬぐいは人気なのか、半分くらいが入荷待ちの状態です。

落ち着いたデザインなので、大人が使っても全く問題なさそうです。

ファッション関連コーナー

ギャップ、靴下、ネクタイなどがあります。

ネクタイまであるのもびっくりですが、種類も多いです!

シックな柄が多いので気に入るデザインのものが見つかりそうです。

ぬいぐるみコーナー

科学博物館なのにぬいぐるみ?と思ったのですが、よくよく見てみると、ユキヒョウ、ニホンイノシシ、ニホンカモシカ、ホッキョクグマなどマニアックな動物ばかり。

上段にあるのは、おすわりシリーズで、座った格好になっています。

写真には載っていませんが、国立科学博物館のオリジナルのぬいぐるみとして、ハチ公とフタバスズキリュウがあるので、オリジナルぬいぐるみが欲しい方はご検討ください。

フィギュアコーナー

動物たちの精巧なフィギュア

クマやネコ科の動物などがセットになって販売されています。

恐竜のフィギュアコーナーもあります。

お馴染みのティラノサウルスやトリケラトプス以外に、アンキロサウルス、パキケファロサウルス、プテラノドン、モササウルスなどもあります。

鳥類コーナー

鳥類のマスコットやハンカチなどのコーナーです。

コウテイペンギン、シロフクロウ、カワセミなどの他、人気のシマエナガもあります。

書籍コーナー

子供向けや大人向けの科学関係の書籍もたくさん揃っています。

幼児向けには絵本、小学生向けには科学の本やずかんなどが並びます。

ポストカードコーナー

ポストカードでは、国立科学博物館の展示品をカードにしたオリジナルポストカードがあります。

展示を見た記念に気に入ったものをお土産にするのもいいですね。

ぬりえ、折り紙コーナー

ぬりえや折り紙、パズルのコーナーです。

恐竜の立体フィギュアに色を塗るという面白い塗り絵セットもあります。

科学実験コーナー

理科や科学実験に使うビーカーやフラスコもあります。

試験管立てや顕微鏡まであるところがすごいです。

実験キットもあります。

鉱物コーナー

豊富な種類の鉱物もあります。

ルビー、サファイヤ、カーネリアン、アクアマリンなど、一つずつケースに入れられており、300円〜1000円くらいの価格です。

複数の鉱物がセットになったものや、鉱物を収納するケースも販売されています。

化石コーナー

ミュージアムショップの1番奥には、なんと、化石も販売されています。

価値の高い商品が多いので、値段も数万円以上するものばかりでした。

おすすめのお土産品は?

ミュージアムショップの商品がたくさんあり過ぎて、どれを選べばいいかわからない方は、国立科学博物館のオリジナル商品はいかがでしょうか?

〈おすすめオリジナル商品の例〉

・ハチ公、フタバスズキリュウのぬいぐるみ
・展示品のポストカード
・食物連鎖アートの手ぬぐい、クリアファイル
・ほっこりスタンプシリーズ
・オリジナルペーパーモデル
・オリジナルTシャツ
・オリジナルソックス
・オリジナルネクタイ

わが家が購入したお土産はこれ!

わが家が購入したお土産品をご参照までにご紹介します。

ほっこりスタンプ

ティラノサウルスのほっこりスタンプ

わが子がスタンプ好きなので、勉強が終わった時に貼るスタンプとして購入。

国立科学博物館のお土産の中で、1番活用しているものです。

かはくフィールドノート

携帯しやすい小型で小さなマス目が入ったノート。

持ち歩くだけで、科学者になった気分が味わえます。

ミュージアムショップはどこにある?

ミュージアムショップは、国立科学博物館の日本館(Japan Gallery)の地下1階(B1F)にあります。(以下の赤丸部分です。)

国立科学博物館公式サイトより

展示エリアへの入口を入って右側に位置しています。

国立科学博物館公式サイトより

常設展示や特別展を見なくても、ミュージアムショップだけに行くことも可能です。

その場合は、博物館の総合案内で「ミュージアムショップ利用券(30分)」をもらって入場します。

ただ、せっかく行くのであれば、常設展も一緒に見る事をおすすめします。

ミュージアムショップには、国立科学博物館の展示品がテーマのお土産も多いため、展示を見た後に買い物をした方が楽しめます。

国立科学博物館(常設展)のチケット購入方法

国立博物館(常設展)チケット料金は以下の通りです。

・一般・大学生 630円

・小・中・高校生 無料

以下の方は入館料が無料になります。

・65歳以上の方および18歳未満の方
・障害者の方
・その他、各種会員の方

※入館料無料の場合は、各種証明書提示が必要となりますので、公式サイトをご確認ください。

国立科学博物館で開催されている特別展のチケットをお持ちの方は特別展のチケットで常設展を無料で観覧する事ができます。

事前に電子チケットを購入すると、当日チケットを忘れたり、窓口に並ぶ必要もなく、とても便利です。

電子チケットは「アソビュ―」というチケットサイトのみで販売しています。

いろいろな遊びスポットのチケットを取り扱っており、購入するとポイントが溜まるため、おすすめです。

国立科学博物館の基本情報

住所〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
電話番号ハローダイヤル:050-5541-8600
営業時間9:00 ~17:00
休業日毎週月曜日(日・月曜日が祝日・休日の場合は火曜日)
年末年始 (12月28日~1月1日)
アクセスJR 上野駅(公園口)から徒歩5分

まとめ

国立科学博物館のミュージアムショップについて、レビューしましたが、いかがでしたでしょうか?

ミュージアムショップは品揃えが豊富で、博物館の感動をそのままお土産として持ち帰る事ができます。

子供から大人まで、気に入るものがきっと見つかると思いますので、ぜひご利用ください。

国立科学博物館には科学テーマの映像を迫力の360度スクリーンで体験できる360度シアターがあります。

360度シアターについては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ一緒にお立ち寄りください。

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