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みちのく伊達政宗歴史館を子連れでレビュー!見どころや所要時間、松島観光の感想

歴史・文化

「みちのく伊達政宗歴史館って、子どもと一緒に楽しめる?」と気になっている方に向けて、実際に家族で訪れた体験をもとに紹介します。

松島観光では、遊覧船や五大堂などの観光スポットとあわせて、みちのく伊達政宗歴史館にも立ち寄りました。

我が家では、旅行前に子どもが「歴史漫画タイムワープ 伊達政宗へタイムワープ」を読んでいたため、歴史館の展示を見たときにも知っている内容があり、伊達政宗の歴史をより身近に感じられたようです。

この記事では、みちのく伊達政宗歴史館の見どころや所要時間、子連れで実際に訪れて感じたことをレビューします。松島観光で訪れる予定の方は、ぜひ参考にしてください。

みちのく伊達政宗歴史館とは?松島で伊達政宗の歴史を学べるスポット

みちのく伊達政宗歴史館は、宮城県松島町にある、伊達政宗をはじめとした仙台・松島の歴史を学べる施設です。

館内には、伊達政宗の生涯や戦国時代の出来事などを紹介する展示があり、歴史を身近に感じながら見学できます。

松島の中心部にあるため、観光の途中に立ち寄りやすいのもポイント。

我が家も松島観光の際に、遊覧船や五大堂を訪れたあと、みちのく伊達政宗歴史館へ向かいました。

今回は子どもと一緒に訪れましたが、旅行前に伊達政宗について少し知ってから見学したことで、展示の内容もより理解しやすかったと感じました。

ここからは、実際に子連れで訪れてみて分かった、みちのく伊達政宗歴史館の見どころや子どもの反応などを、写真とともにレビューしていきます。

みちのく伊達政宗歴史館を子連れで見学したレビュー

ここからは、実際に子どもと一緒にみちのく伊達政宗歴史館を訪れたときの様子を紹介します。

館内では、伊達政宗の生涯や戦国時代の出来事が、人形などを使って臨場感たっぷりに再現されています。

子どもと一緒に見学してみると、歴史を本で読むだけでは分かりにくい当時の様子もイメージしやすく、親子で歴史に触れることができました。

館内には伊達政宗の歴史を感じられる展示が並ぶ

歴史館の前には伊達政宗の記念撮影スポットがありました。

入口付近には馬に乗った勇ましい伊達政宗の展示があります。とてもリアルなので、こちらも撮影スポットとしてはとてもいいと思います。

館内には、東北出身の著名人の展示があり、その後に伊達政宗の生涯をたどるように、当時の出来事を再現した展示が並んでいます。

著名人の展示

人物の人形を使って場面が再現されており、近くを通るとナレーションが流れるため、文章や写真だけを見るよりも、「このとき、こんなことが起きていたんだ」と当時の様子をイメージしやすいと感じました。

大人が見ても、伊達政宗がどのような人生を歩んだのかを場面ごとに追っていけるので、興味深く見学できます。

当時の服装や道具なども再現されているため、実際にその場にいるような臨場感です。

子どもも人形の展示に興味を持ち、実際の場面を見ながら伊達政宗の歴史に触れることができました。

ただし、戦の場面などはかなりリアルに再現されているため、小学校低学年の子どもには少し怖く感じる展示もあります。

歴史を学ぶという目的だけでなく、再現された場面を見ながら当時の様子を想像できることが、みちのく伊達政宗歴史館の魅力だと感じました。

展示が終わるとお土産ショップもあり、仙台や伊達政宗にちなんだ商品を購入する事ができます。

子どもと一緒に見学して感じたこと

今回、子どもと一緒に訪れて特によかったと感じたのが、旅行前に伊達政宗について少し知っていたことです。

我が家では、松島旅行の前に子どもが「歴史漫画タイムワープ 伊達政宗へタイムワープ」を読んでいました。

伊達政宗が白装束で豊臣秀吉に謁見する場面がありますが、「白装束」というのが漫画だけでは理解できていませんでした。

館内で実際の場面を見たときに「これが白装束だね!」と理解できたので、漫画で読んだ内容と実際の展示を結びつけながら見学できました。

もし伊達政宗についてまったく知らない状態で訪れていたら、展示を見ても「昔の人が戦っている」という程度の理解になっていたかもしれません。

伊達政宗が派遣した使節船の模型もあり、伊達政宗の時代を理解する事にも役立ちました。

事前に漫画で人物や出来事を知っていたことで、実際の展示を見ながら「本で読んだ歴史がここにつながる」という感覚を持てたようです。

小学生の子どもと一緒に歴史館を訪れるなら、旅行前に伊達政宗について簡単に予習しておくと、より楽しみやすいと思います。

松島観光の前に読んでおきたい「歴史漫画タイムワープ 伊達政宗へタイムワープ」

我が家が旅行前に読んだのが、「歴史漫画タイムワープ 伊達政宗へタイムワープ」です。

漫画なので低学年の子どもでも読みやすく、伊達政宗がどのような人物なのかを楽しみながら知ることができます。

実際にみちのく伊達政宗歴史館を訪れてみて、先に漫画を読んでおいたことで、展示への理解が深まり、歴史をより身近に感じられたと感じました。

松島旅行でみちのく伊達政宗歴史館を訪れる予定なら、旅行前の予習として読んでおくのもおすすめです。

子連れで訪れて分かった!楽しむためのポイント

子どもと一緒に見学してみて、これから訪れる方には次の3つをおすすめします。

①事前に伊達政宗について少し知っておく

歴史をまったく知らない状態よりも、伊達政宗の人物や代表的な出来事を少し知っておくと、展示の内容を理解しやすくなります。

我が家のように、歴史漫画を読んでから訪れるのもおすすめです。

②子どもが興味を持った展示を中心に見る

子どもがすべての展示を大人と同じように理解する必要はありません。

人形の展示など、子どもが興味を持ったところを中心に、「何をしているところかな?」などと親子で話しながら見ると、楽しみながら歴史に触れられます。

また、戦の場面などは血が見えるわけではないのですが、倒れている人などがリアルに感じることもあるので、子どもの様子を見ながら見学するとよいでしょう。

わが子は低学年ですが、伊達政宗の展示シーンの入口にいる鎧を着た武士たちが、距離が近くてこわいと言って、なかなか通れませんでした。

③甲冑の着用体験をする

みちのく伊達政宗歴史館では、展示を見るだけでなく、甲冑の着用体験もできます。

子どもが伊達政宗や戦国時代に興味を持ったなら、甲冑を実際に身につけて写真を撮ることで、歴史をより身近に感じられそうです。

じゃらんでは、甲冑着付け体験や兜・陣羽織などを身につけられる体験プランが掲載されています。

松島観光の記念に、子どもと一緒に体験してみるのも楽しそうです。

みちのく伊達政宗歴史館の所要時間は?子連れで見学した感想

みちのく伊達政宗歴史館の所要時間は、展示をどのくらいじっくり見るかによっても変わります。

我が家は子どもと一緒に館内を見学しましたが、展示を見ながら子どもと話したり、気になったところを立ち止まって見たりしながら、30分ほどかかりました。

子ども連れの場合は、すべての展示をじっくり見るというより、子どもが興味を持ったところを中心に見学するくらいでも十分楽しめると思います。

そのため、松島観光の予定を立てる際には、みちのく伊達政宗歴史館の見学時間として30分~1時間程度を見ておくと、時間に余裕を持って観光しやすいでしょう。

みちのく伊達政宗歴史館へのアクセス・営業時間・料金

みちのく伊達政宗歴史館は、松島観光の中心エリアにあり、JR松島海岸駅から徒歩約10分でアクセスできます。

我が家は車で訪れましたが、館内を見学するだけでなく、周辺の松島観光スポットとあわせて楽しみやすい立地です。

所在地宮城県宮城郡松島町松島字普賢堂13-13
営業時間9:00~17:00(最終入館16:30) 
定休日年中無休
料金高校生以上:1,000円
小中学生:500円
未就学児:無料   
アクセスJR仙石線「松島海岸駅」から徒歩約10分、JR東北本線「松島駅」から徒歩約15分
車でのアクセス三陸自動車道「松島海岸IC」から約5分、東北自動車道「大和IC」から約25分
駐車場有料駐車場あり。歴史館などの利用者は駐車料金から200円割引      

※営業時間や料金、駐車場の利用条件などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

みちのく伊達政宗歴史館は、じゃらんから入館チケットを事前購入することもできます。

みちのく伊達政宗歴史館に隣接する松島トリックアートとのセットもあり、時期によっては割引を行っている事もありますので、是非チェックしてみてください。

みちのく伊達政宗歴史館と一緒に行きたい松島観光スポット

みちのく伊達政宗歴史館を訪れるなら、周辺の松島観光スポットも一緒に巡るのがおすすめです。

松島の中心エリアには、遊覧船や五大堂、瑞巌寺、円通院など、徒歩で回りやすい観光スポットが集まっています。

我が家は、松島遊覧船→五大堂→みちのく伊達政宗歴史館→瑞巌寺→円通院という順番で観光しました。

実際に子連れで巡ってみても、1日でいくつかのスポットを楽しむことができました。

五大堂

みちのく伊達政宗歴史館へ行く前に立ち寄ったのが五大堂です。

我が家は、松島遊覧船に乗ったあと、五大堂を見学してからみちのく伊達政宗歴史館へ向かいました。

五大堂へ渡る途中の「透かし橋」も見どころのひとつで、子どもと一緒に松島らしい景色を楽しむことができました。

みちのく伊達政宗歴史館とあわせて訪れれば、松島の景色を楽しみながら歴史にも触れられる観光コースになります。

瑞巌寺

みちのく伊達政宗歴史館のあとは、瑞巌寺へ向かいました。

瑞巌寺は伊達政宗ゆかりの寺院なので、伊達政宗について知ったあとに訪れると、松島の歴史をより身近に感じられます。

歴史館で伊達政宗の生涯を学んでから瑞巌寺を訪れることで、「伊達政宗と松島のつながり」を意識しながら観光できたのもよかったです。

円通院

瑞巌寺の近くにある円通院も、松島観光で立ち寄りやすいスポットです。

我が家も瑞巌寺を見学したあと、円通院へ向かいました。

歴史を感じられる瑞巌寺とはまた違った雰囲気を楽しめるので、松島観光の最後に立ち寄るスポットとしてもおすすめです。

このように、松島の中心エリアには観光スポットが集まっているため、みちのく伊達政宗歴史館だけでなく、周辺のスポットと組み合わせて巡ると松島観光をより楽しめます。

子連れ松島観光ならホテル・旅行プランもチェック

松島観光を子連れで楽しむなら、観光スポットだけでなく、どこに泊まるかや、どのようなルートで観光するかもあわせて考えておくと安心です。

我が家は仙台・松島を2泊3日で旅行し、松島では遊覧船や五大堂、みちのく伊達政宗歴史館、瑞巌寺、円通院などを巡りました。

ここでは、実際に泊まったホテルと、我が家が巡った仙台・松島旅行の様子を紹介します。

大江戸温泉物語 壮観に宿泊したレビュー

松島観光で宿泊したのが、大江戸温泉物語ホテル壮観です。

子連れ旅行では、観光でたくさん歩いたあとにホテルへ戻ってゆっくり過ごせることも大切ですよね。

我が家も松島観光の拠点として利用しましたが、観光を楽しんだあとホテルに戻って過ごせたので、子ども連れでも無理なく旅行を楽しめました。

実際に泊まってみて感じた客室や食事、子連れで利用した感想などは、宿泊レビュー記事で詳しく紹介しています。

仙台・松島を2泊3日で巡った旅行記

今回の旅行では、仙台と松島を2泊3日で巡りました。

松島では、遊覧船→五大堂→みちのく伊達政宗歴史館→瑞巌寺→円通院というルートで観光。

それぞれのスポットを実際に子連れで訪れた様子や、宿泊したホテル、仙台で立ち寄った場所などもまとめています。

「松島を子連れで観光したいけれど、どのような順番で回ればいい?」という方は、旅行全体の流れも参考にしてみてください。

【準備中】

まとめ|みちのく伊達政宗歴史館は子連れの松島観光にもおすすめ

みちのく伊達政宗歴史館は、伊達政宗の歴史を臨場感のある展示で学べる、子連れの松島観光にもおすすめのスポットです。

我が家も子どもと訪れましたが、事前に歴史漫画を読んでいたことで、展示を見ながら「これ知ってる!」という場面もあり、歴史をより身近に感じられたようです。

松島の中心エリアにあるので、遊覧船→五大堂→みちのく伊達政宗歴史館→瑞巌寺→円通院のように、周辺の観光スポットとあわせて巡るのもおすすめです。

また、歴史館の展示にはリアルな戦の場面もあるため、小さな子どもと訪れる場合は、少し怖く感じることがあるかもしれません。

我が家のように、旅行前に伊達政宗について少し予習してから訪れると、展示をより楽しみやすくなります。

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