「茨城県自然博物館って、どんな展示があるの?」「ランチは館内で食べられる」と気になっていませんか。
茨城県自然博物館は、恐竜やマンモスの大迫力展示をはじめ、宇宙や昆虫、自然について楽しく学べる人気の博物館です。

展示だけでなく、野外施設やランチスポットも充実しているため、子連れのお出かけ先としても人気があります。
この記事では、実際に訪れる前に知っておきたい見逃せない展示や子どもに人気の見どころをはじめ、館内ランチやお弁当の持ち込み情報、所要時間、おすすめの回り方まで詳しく紹介します。
初めて訪れる方でも一日を満喫できるよう、親子目線で分かりやすくまとめたので、ぜひお出かけ前の参考にしてください。
・茨城県自然博物館の見逃せない展示・見どころ
・子どもに人気のスポット
・館内ランチやお弁当の持ち込み情報
・所要時間とおすすめの回り方
・子連れで快適に楽しむポイント
茨城県自然博物館はこんな人におすすめ
茨城県自然博物館は、迫力満点の恐竜やマンモスの展示から、昆虫や動物、宇宙や自然環境まで幅広く学べる博物館です。
小さな子どもから大人まで楽しめる展示がそろっているため、家族でのお出かけ先として人気があります。
特に、次のような方にはおすすめです。
✓恐竜や古代生物が好きな子

大きな恐竜の骨格標本や化石展示は迫力満点。恐竜好きの子どもなら夢中になって見学できます。

✓昆虫や動物が好きな子

昆虫標本や動物の展示も充実しており、身近な生き物から珍しい生物まで楽しく学べます。

✓理科に興味がある子
地球の成り立ちや宇宙、自然のしくみなどを分かりやすく学べるため、「見るだけ」で終わらない体験ができます。



✓雨の日のお出かけ先を探している方
展示のほとんどが屋内なので、天候を気にせずゆっくり楽しめます。雨の日や暑い日、寒い日のお出かけにもぴったりです。

✓小学生の自由研究のテーマを探している方
展示を見ながら生き物や地球環境について学べるため、自由研究や調べ学習のヒントもたくさん見つかります。

家族で一日かけて楽しめる見どころが多く、学びと遊びを両立できるのが茨城県自然博物館の魅力です。
\混雑日もスムーズに入館!/
茨城県自然博物館の見どころ7選
茨城県自然博物館には、恐竜やマンモスなどの迫力ある展示から、宇宙や昆虫、動物まで幅広いテーマの展示があります。
館内は展示ごとにテーマが分かれているため、小さな子どもでも飽きずに見学できるのが魅力です。
ここでは、実際に訪れたらぜひ見ておきたい見どころを紹介します。
巨大マンモス・恐竜展示
茨城県自然博物館を訪れたら、まず見てほしいのが巨大マンモスと恐竜の展示です。
館内に入ると、大きなマンモスの骨格標本が目の前に現れ、その迫力に思わず足を止めてしまいます。

わが子も「大きい〜!」と大興奮で細かい部分までじっくり観察していました。
マンモスから少し進むと、1階の吹き抜けから2階まで続く恐竜の骨格展示があります。

マンモス以上のスケールの大きさにまたしてもびっくりです!
恐竜の化石や骨格標本は、教科書や図鑑では伝わりにくい大きさを体感できるのが魅力です。

「こんなに大きかったんだ!」という驚きがあり、親子で楽しめる人気の見どころとなっています。

写真映えするスポットでもあるので、記念撮影もおすすめです。
宇宙・地球の展示
宇宙や地球の成り立ちを学べる展示も、茨城県自然博物館ならではの見どころです。

太陽系や隕石、地球誕生の歴史などを分かりやすく紹介しており、「どうして地球ができたの?」「恐竜が生きていた時代は?」といった疑問を楽しみながら学べます。

展示パネルだけでなく模型や映像もあるため、小学生でもイメージしやすく、理科に興味を持つきっかけづくりにもぴったりです。


学校では学びきれないスケールの大きなテーマを体験できるので、大人も思わず見入ってしまう展示エリアです。



昆虫・動物標本
昆虫や動物が好きな子どもに人気なのが、昆虫標本や動物の展示エリアです。


色鮮やかな昆虫標本やさまざまな動物の剝製が数多く展示されており、普段は間近で見ることのできない生き物をじっくり観察できます。


「この昆虫知ってる!」「動物園で見たことがある!」など、親子で会話を楽しみながら見学できるのも魅力です。


生き物の特徴や暮らしについて学べる展示が充実しているため、自由研究のテーマ探しにも役立ちます。

自然への興味を深められる、茨城県自然博物館を代表する見どころの一つです。
茨城の自然を学べる展示
茨城県自然博物館ならではの魅力が、茨城県の自然や生き物に特化した展示です。

館内では、筑波山に生育する植物や県内で見られる動物、岩石や化石などが数多く展示されており、「身近な自然」に目を向けるきっかけになります。


また、絶滅危惧種や外来生物など環境問題について学べるコーナーもあり、大人も考えさせられる内容です。


旅行先として楽しむだけでなく、「茨城にはこんな自然があるんだ!」という新しい発見ができるのも、この博物館ならではの見どころです。

自由研究のテーマ探しにも役立つ展示が充実しています。
ジオラマ・体験展示
展示を「見るだけ」で終わらないのも、茨城県自然博物館の魅力です。
館内には、恐竜が生きていた時代を再現したジオラマや、森林・湖・海などの生態系を立体的に表現した展示があり、まるでその世界に入り込んだような気分を味わえます。

ついているライトを消すと、鉱石が発光します。


さらに、水槽展示や模型、映像なども取り入れられているため、小さな子どもでも楽しみながら自然のしくみを学べます。


文字だけでは理解しにくい内容も、実際に見て体感することで理解が深まり、「理科って面白い!」と感じられる展示が多いのも特徴です。
野外施設・自然観察エリア
館内の展示を楽しんだ後は、ぜひ野外施設にも足を運んでみてぐたさい。
茨城県自然博物館には約15.8ヘクタール(東京ドーム約3.5個分)の広大な敷地が広がり、湿地や池、芝生広場、自然観察路などが整備されています。

本館で学んだ植物や昆虫、水辺の生き物を実際の自然の中で観察できるため、展示とあわせて楽しむことで学びがより深まります。

子どもが体を動かして遊べる広場や、自然をテーマにした体験施設もあり、天気の良い日はピクニック気分で過ごすのもおすすめです。
館内だけでなく野外施設まで回るなら、半日から一日かけてゆっくり楽しめます。
期間限定の企画展
茨城県自然博物館では、常設展示に加えて期間限定の企画展も開催されています。
訪れた時は「海の骨なし動物」の企画展をやっていました。

企画展は生き物や地球科学、自然環境など毎回異なるテーマで開催され、訪れる時期によって新しい発見があるのが魅力です。

そのため、一度訪れたことがある方でも何度でも楽しめます。
お目当ての企画展がある場合は、事前に開催期間を確認してから訪れるのがおすすめです。
常設展示とあわせて見学すると、より充実した一日を過ごせます。
子どもが特に喜んだ展示ランキング
茨城県自然博物館には見どころがたくさんありますが、その中でも特に子どもの反応が良かった展示をランキング形式で紹介します。
どの展示も「見るだけ」で終わらず、興味を引き出してくれる工夫がされているので、子どもが夢中になって楽しんでいました。
1位:動くティラノサウルス
わが家で一番盛り上がったのが、迫力満点の動くティラノサウルスとトリケラトプスです。

ティラノサウルスが見学者に向かって大きな口を開けて吠えるシーンは本物のような迫力があり、子どもの目がくぎ付けになっていました。

「すごい!」「本当に動いてる!」と何度も近くまで見に行き、家に帰ってからも一番印象に残っていた展示として話題にしていました。
恐竜好きの子はもちろん、普段あまり恐竜に興味がない子でも楽しめる展示だと感じました。
2位:昆虫の巨大模型
続いて人気だったのが、昆虫の巨大模型です。
普段見慣れているムカデやアリなどの昆虫が何倍もの大きさで展示されているため、「足ってこんな形なんだ!」「細かい毛がある!」など、新しい発見がたくさんありました。

図鑑では気付きにくい細かな特徴まで観察できるので、昆虫好きの子どもはもちろん、生き物に興味を持ち始めた子にもおすすめです。
3位:生物生態の体験展示
生き物の生態を学べる体験展示も、とても楽しそうに見学していました。
トンボやネコが見ている世界を覗けるレンズや動物たちが出す鳴き声や超音波を聞く体験は、「トンボの目はこうなっているんだね!」「超音波は全然聴こえない」とワクワクしながら体験していました。

遊び感覚で学べる内容なので、「理科はちょっと苦手…」という子でも飽きずに楽しめる展示でした。

クイズコーナーや鉱石を触れるコーナーもあります。


この3つは、わが家の子どもが特に長く滞在し、「また見たい!」と言っていた展示です。
時間に限りがある場合でも、このランキング上位の展示をぜひ見学頂きたいと思います。
茨城県自然博物館のランチ情報
茨城県自然博物館は展示が充実しているため、館内や野外施設までゆっくり回ると半日から一日過ごすことも珍しくありません。
そのため、事前にランチをどうするか決めておくと、当日もスムーズに楽しめます。
ここでは、館内レストランやお弁当の持ち込み、周辺のランチスポットについて紹介します。
館内レストラン「ル・サンク」
館内で食事をするなら、1階にあるミュージアムレストラン「ル・サンク」がおすすめです。
自然光が差し込む明るい店内でゆっくり食事ができ、子どもから大人まで楽しめるメニューがそろっています。
特に人気なのが、恐竜をモチーフにした「恐竜カレー」で、注文するとおもちゃのプレゼントが付くため、小さな子どもにも好評です。
レストランは平日は11:00~16:00(ラストオーダー15:30)、土日祝日は10:30~16:00(ラストオーダー15:30)まで営業しています。([自然教育センター][1])
子ども向けメニューもあるため、小さな子ども連れでも利用しやすいのが魅力です。
休日や長期休みのお昼どきは(11時30分~13時頃)は混雑しやすく、少し早めまたは遅めの時間に利用すると比較的スムーズです。
わが家も何度か利用しましたが、11時になると人が集まり始めていました。
お弁当の持ち込み
「できるだけ食費を抑えたい」「子どもが食べ慣れたものを持って行きたい」という方は、お弁当を持参するのもおすすめです。
館内では、1階のセミナーハウスで持参したお弁当を食べることができます。

セミナーハウスも利用しましたが、レストランよりも席数が多く、11時でもまだ空いていました。

パン、アイス、ドリンクの自販機もあります。

また、天気の良い日は野外施設でレジャーシートを広げてピクニック気分を楽しむのもおすすめです。
館内への飲食物の持ち込みにはルールがありますが、お弁当は決められた場所で食べられます。
広い芝生や自然に囲まれた環境なので、子どもがリフレッシュできる時間にもなります。
子連れで効率よく回るモデルコース
茨城県自然博物館は館内の展示だけでなく、広い野外施設もあるため、計画を立てて回ると一日をより充実して過ごせます。
ここでは、小さな子ども連れでも無理なく楽しめるおすすめのモデルコースを紹介します。
午前:人気の展示を中心に見学
開館時間に合わせて入館したら、まずは人気の展示から回るのがおすすめです。
最初に巨大マンモスや動くティラノサウルスを見学し、その後は宇宙・地球の展示や昆虫・動物標本などを巡りましょう。
午前中は比較的ゆっくり見学できることが多く、子どもも集中して展示を楽しめます。
写真撮影をしたり、気になる展示でじっくり観察したりすると、あっという間に時間が過ぎます。
昼:館内レストランやお弁当でランチタイム
展示を楽しんだあとは、お昼休憩を取りましょう。
館内レストラン「ル・サンク」を利用すれば、移動の手間がなくスムーズです。
恐竜カレーなど子ども向けメニューもあるため、家族でゆっくり食事を楽しめます。
天気が良い日なら、お弁当を持参して野外施設や決められた飲食スペースでランチを楽しむのもおすすめです。
自然に囲まれた環境で食べるお弁当は、子どもにとっても思い出になります。
午後:野外施設で自然観察や散策
午後は館外へ出て、野外施設をゆっくり散策してみましょう。
芝生広場や自然観察路、池などが整備されており、季節の植物や昆虫、水辺の生き物などを観察できます。
本館で学んだ内容を実際の自然の中で体験できるため、子どもの理解もより深まります。
時間に余裕があれば、企画展もあわせて見学すると、さらに充実した一日になります。
この流れなら、展示・ランチ・自然体験をバランスよく楽しめるので、「茨城県自然博物館の魅力」を一日で満喫できます。
\事前購入で当日の入館がスムーズ!/
茨城県自然博物館へ行く前に知っておきたいこと
茨城県自然博物館をより快適に楽しむためには、事前に混雑状況や館内のルールを確認しておくのがおすすめです。
ここでは、お出かけ前に知っておきたいポイントをまとめました。
混雑する曜日
茨城県自然博物館は、土日祝日やゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休みは多くの家族連れでにぎわいます。
特に10時30分頃から14時頃までは来館者が増え、人気展示や館内レストランも混雑しやすくなります。
できるだけゆっくり見学したい場合は、平日の午前中や開館直後の時間帯がおすすめです。
休日に訪れる場合は、開館時間に合わせて入館すると比較的スムーズに人気展示を見学できます。
再入館
茨城県自然博物館では、当日に限り再入館が可能です。
昼食のために一度館外へ出たり、車に荷物を取りに戻ったりしたい場合でも、再入館できるので安心です。
再入館の方法は入館時に案内されるため、必要な場合はスタッフに確認しておきましょう。
ランチを館外で食べる予定の方や、野外施設と館内を行き来しながら楽しみたい方にも便利なサービスです。
雨の日
茨城県自然博物館は、雨の日でも十分楽しめるお出かけスポットです。
展示のほとんどが屋内にあるため、天候を気にせずゆっくり見学できます。
恐竜や昆虫、宇宙など見どころが充実しているので、一日いても飽きずに過ごせるでしょう。
一方で、野外施設や自然観察エリアは雨の日には散策しにくくなるため、天気が良い日に訪れる場合と比べると楽しめる範囲はやや限られます。
自然散策も満喫したい方は晴れの日、展示を中心に楽しみたい方は雨の日を選ぶなど、目的に合わせて訪問日を決めるのがおすすめです。
駐車場
博物館の駐車場は約1000台分が用意されていますが、混み合うシーズンは昼頃には駐車場場が埋まる事があります。
また、夏の暑い時期は木陰になる場所は最速で埋まってしまうため、昼から午後に訪問される方はご注意ください。
茨城県自然博物館が好きなら旅育スポット巡りもおすすめ
茨城県自然博物館のように「遊びながら学べるスポット」が好きなら、科学館や工場見学、水族館などもおすすめです。
わが家では休日のお出かけ先探しに、旅育スポットをまとめたガイドブックを利用しています。
旅育スポットの概要、見どころがまとめられており、子どもに合いそうかどうか判断するのに役立っています。
自分の家の近くにある旅育スポットを発見できたりするので、面白いです。
こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット(東京周辺版)
脳医学者・瀧靖之先生監修のもと、子供の知的好奇心を刺激する89の博物館・動物園・科学館などの学びスポットをジャンル別に厳選して紹介するガイドブック。
施設ごとに、知的好奇心から育つ力(思考力・洞察力など)をアイコンで示し、親子で訪れた際の問いかけポイントや施設データ(授乳室・ベビーカー情報など)も充実しています。
子供が興味を持つテーマ「動物」、「昆虫」、「宇宙」、「乗り物」などに分けて施設が紹介されているところが面白く、子供にぴったりの施設を選ぶのに便利です。
関西版もあります。
なぜ?考える力がつく東京科学館めぐり
東京にある科学館について、展示の見どころ紹介に加え、観察のポイントや考えるための問い、簡単な実験、親子での対話例を掲載しています。
年齢別の楽しみ方やモデルコースもありますので、初めて行く時は事前に読んでから行くと、回るポイントを押えやすいです。
本のタイトルは科学館めぐりなのですが、広い意味での「科学」を扱っているため、宇宙や科学技術のテーマも網羅しており、食品工場なども紹介されています。
よくある質問
茨城県自然博物館について、初めて訪れる方からよくある質問をまとめました。
ランチは予約できる?
館内のレストラン「ル・サンク」は、通常は予約を受け付けていません。
土日祝日や長期休みのお昼どきは混雑しやすいため、11時頃までに利用するか、13時以降に時間をずらすと比較的スムーズです。
混雑が気になる方は、お弁当を持参するのもおすすめです。
お弁当は持ち込める?
はい、お弁当の持ち込みは可能です。
館内の指定された飲食スペースやセミナーハウスで食べられるほか、天気が良ければ野外施設でピクニック気分を楽しむこともできます。
館内の展示室での飲食はできないため、ルールを守って利用しましょう。
雨の日でも楽しめる?
はい、雨の日でも十分楽しめます。
展示のほとんどが屋内にあるため、天候を気にせずゆっくり見学できます。
恐竜やマンモス、昆虫、宇宙など見どころが充実しており、一日過ごしても飽きません。
ただし、自然観察路や野外施設を満喫したい場合は、晴れの日のほうがおすすめです。
ベビーカーでも回れる?
はい、ベビーカーでも見学しやすい施設です。
館内は通路が広く、エレベーターも設置されているため、小さな子ども連れでも安心して回れます。

また、多目的トイレや授乳室も整備されているので、赤ちゃん連れの家族でも利用しやすい環境です。
何時間あれば十分?
展示だけを見るなら約2〜3時間、野外施設やランチも楽しむなら半日〜1日あると満喫できます。
人気の恐竜展示や企画展をじっくり見学したり、野外施設を散策したりする場合は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
家族でゆっくり過ごすなら、朝から午後まで滞在するプランがおすすめです。
まとめ|茨城県自然博物館は見どころもランチも充実して一日楽しめる
茨城県自然博物館は、迫力満点の恐竜やマンモスの展示をはじめ、宇宙や昆虫、自然について楽しく学べる展示が充実している博物館です。館内だけでなく広大な野外施設もあるため、子どもが飽きることなく一日たっぷり楽しめます。
また、館内レストランやお弁当を食べられるスペースが用意されているので、ランチの心配をせずにゆっくり過ごせるのも魅力です。授乳室や多目的トイレなどの設備も整っており、小さな子ども連れでも安心して利用できます。
「学び」と「遊び」の両方を体験できる茨城県自然博物館は、家族のお出かけ先や自由研究にもぴったりのスポットです。
休日や長期休みは混雑することもあるので、予定が決まったら早めにオンラインチケットを準備しておくと安心です。
\事前購入で当日の入館がスムーズ!/

