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市川市動植物園での子連れランチ3パターンとお土産ラインナップをご紹介

動物・植物

千葉県市川市にある市川市動植物園は、小さな子どもから大人まで楽しめる、自然豊かな動植物園です。

レッサーパンダやオランウータンなど人気動物を間近で観察できるほか、小動物とのふれあい体験やミニ鉄道もあり、一日中遊べます。

子連れだとランチ場所やお土産のラインナップも気になるところですので、ここでは市川市動植物園内でのランチやお土産についてご紹介します。

市川市動植物園のランチは3パターン

市川市動植物園内でランチをする場合、フードコート、キッチンカー、お弁当持参の3つの方法があります。

それぞれについてご紹介します。

レストハウスでしっかりランチ

入り口の近くに位置するレストハウスには、「GARDEN OASIS(ガーデン・オアシス)」というフードコートが入っています。

出所:市川市動植物園HP

メニューはカレーやうどん、チャーハンなど子どもが好きなメニューが多いです。

休憩スペースや授乳室もあり、子連れ利用にはとても便利です。

難点としては、小規模なフードコートなので、休日の来園者をカバーできるほどの座席がない事です。

見たところでは、座席数は50席前後と思われますが、休日の11時時点で座席はほぼ満席、注文にも列ができていました。

ランチタイムは混み合うため、子連れの場合は少し注意が必要です。

時間をずらすか、後ほど紹介するキッチンカーや弁当持参も考えた方が良いと思います。

キッチンカーで軽食ランチ

週末を中心に東側エリアの中央(パドックの前)にキッチンカーも出店しています。

出所:市川市動植物園HP

ホットドッグ、おにぎり、ハンバーガー、クレープなど種類が豊富で、ベンチなどで軽いランチをする事ができます。

お弁当持参のピクニックランチ

持参したお弁当をベンチや休憩スペース、広場などで食べる事もできます。

おすすめのランチ場所は「ミニてつ広場」です。

出所:市川市動植物園HP

レジャーシートを敷くと、自然を感じながらピクニック気分でランチができます。

ミニてつ広場

子連れにはぴったりのランチ場所ですね。

また、ミニてつ広場の横の休憩所でもランチをする事ができます。

休憩所にはトイレ、オムツ換えベッド、授乳室も完備されているので、子連れにはとても便利です。

ちょっとしたベンチもあります。

市川市動植物園のお土産ラインナップは?

レストハウス2階の「GARDEN OASIS」では、レッサーパンダやカワウソなどを中心としたぬいぐるみや文房具、お菓子などのお土産が販売されています。

店内は木目調で明るく、休憩スペースと一体になった“動物園カフェ兼ショップ”のような雰囲気です。

2023年に「GARDEN OASIS」としてリニューアルされ、以前よりかなり入りやすくなっています。

かわいい小動物のぬいぐるみ

レッサーパンダ、カワウソ、ウサギ、モルモット、ヤギなどのぬいぐるみがあります。

  市川市動植物園はレッサーパンダが人気で、お土産としても定番商品になっています。

最近はパンチくん人気のせいでサルのぬいぐるみも良く売れるのか、目立つところに置いてありました。

園内にはサルの仲間がたくさんいますし、わが子も「サルがかわいい〜」と言って、ぶら下がるサルのぬいぐるみを買っていました。

お手頃な動物モチーフの文房具

  メモ帳・キーホルダー・缶バッジなど、比較的リーズナブルで買いやすいグッズが充実しています。

わが子に意外と受けたのは、ミニ消しゴム詰め放題で、かわいいミニ消しゴムを選びながら瓶に詰めていました。

毎日使える食器類

かわいい食器類のお土産もあります。

プラスチックなので、落としても割れないところがいいですね。

ファッション系お土産もある

大人でも着られる落ち着いたデザインのTシャツや子ども向けのかわいい靴下もあります。

お土産ショップは小さいので、午後になると混み合ってきます。

事前に買いたいものをイメージしておくと、効率よく探せると思います。

市川市動植物園のチケット情報

入園チケットには、一般と年間パスポートがあります。

一般年間パスポート
大人440円(税込)1,260円(税込)
小人110円(税込)310円(税込)
未就学児無料無料
購入場所窓口窓口

1年に3回以上訪問される方は年間パスポートがお得です。

市川市動植物園の基本情報

住所〒272-0801 市川市大町284番地1
電話番号047-338-1960
営業時間午前9時30分から午後4時30分(ただし、入園は午後4時まで)
休業日毎週月曜日(祝日と重なった場合は翌日)、年末年始
アクセス電車:
・JR武蔵野線「市川大野」かバス、タクシー、徒歩
・京成線「京成八幡」駅

旅育スポット探しのおすすめ本

子供の興味に合う旅育スポットを探すのは意外と大変で、施設のホームページを見たり、訪問ルートを調べたりと手間がかかりますよね。

わが家では旅育のスポットが紹介されている本を参考にしていますので、ご紹介します。

自分の家の近くにある旅育スポットを発見できたりするので、面白いです。

こどもの知的好奇心がすくすく育つ学びスポット(東京周辺版)

脳医学者・瀧靖之先生監修のもと、子供の知的好奇心を刺激する89の博物館・動物園・科学館などの学びスポットをジャンル別に厳選して紹介するガイドブック。

施設ごとに、知的好奇心から育つ力(思考力・洞察力など)をアイコンで示し、親子で訪れた際の問いかけポイントや施設データ(授乳室・ベビーカー情報など)も充実しています。

子供が興味を持つテーマ「動物」、「昆虫」、「宇宙」、「乗り物」などに分けて施設が紹介されているところが面白く、子供にぴったりの施設を選ぶのに便利です。

関西版もあります。

まとめ

市川市動植物園のランチの方法やお土産ラインナップについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ランチ場所やお土産ショップはスペースが限られていて混み合うため、効率よく回れるように事前に計画を立てるのがおすすめです。

こちらの記事では、市川市動植物園の見どころやミニ鉄道についてご紹介していますので、合わせてご参照ください。

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