仙台観光に行くなら、一度は訪れてみたいのが「仙台城跡」です。
仙台といえば伊達政宗!ということで、わが家も子どもと一緒に仙台城跡へ行ってきました。
「仙台城跡って、子どもでも楽しめるのかな?」と少し心配していましたが、実際に訪れてみると、伊達政宗騎馬像を見たり、仙台の街並みを眺めたりしながら、親子で観光を楽しむことができました。
さらに、わが家では仙台城跡へ行く前に、子どもと一緒に伊達政宗の歴史漫画を読んでおきました。
事前に少し知識があったことで、実際に仙台城跡を訪れたときにも「伊達政宗のお城なんだ!」と興味を持って見学できたので、子連れで行くなら事前に歴史を知っておくのもおすすめです。
この記事では、実際に子どもと仙台城跡を観光した体験をもとに、仙台城跡の見どころや子連れで楽しめたポイント、観光にかかった時間、アクセスなどを紹介します。
これから子どもと仙台城跡へ行こうと考えている方の参考になればうれしいです。
仙台城跡は子連れでも楽しめる?実際に観光してきました
仙台城跡は、子連れでも楽しめる仙台の観光スポットです。
わが家も子どもと一緒に仙台城跡を訪れましたが、伊達政宗騎馬像を見たり、仙台の街並みを眺めたりしながら、親子で観光を楽しむことができました。
仙台城跡には、伊達政宗騎馬像をはじめ、仙台市街を一望できる景色や城跡の石垣など、歴史を感じられる見どころがあります。
ただ、遊園地や水族館のように子ども向けの施設がたくさんある場所ではないので、歴史にあまり興味がない子どもと訪れる場合は、少し工夫するとより楽しみやすいと感じました。
わが家では、仙台城跡へ行く前に伊達政宗について少し知っておいたので、実際に騎馬像を見たときにも「この人が伊達政宗なんだ!」と興味を持ってくれました。
また、仙台城跡は屋外を歩いて見て回る場所なので、子連れで訪れるなら天候や暑さ対策、歩きやすい服装なども大切です。
「子どもと一緒に仙台城跡へ行こうかな」と考えている方は、こうしたポイントをあらかじめ知っておくと安心です。
ここからは、実際に子連れで訪れてわかった仙台城跡の見どころや、子どもと一緒に観光して感じたことを詳しく紹介します。
仙台城跡の見どころ5選
仙台城跡には、仙台観光で一度は見ておきたい見どころがいくつもあります。
なかでも、仙台城跡といえば外せないのが伊達政宗騎馬像。
ほかにも、仙台市街を一望できる景色や、仙台城の歴史を感じられる石垣などがあります。
実際に子どもと一緒に訪れてみて、わが家が「ここは見ておきたい」と感じた仙台城跡の見どころを5つ紹介します。
伊達政宗騎馬像
仙台城跡の見どころといえば、やはり伊達政宗騎馬像です。
仙台を代表する観光スポットとしても有名なので、「仙台城跡に来たら、まず政宗公の像を見てみたい!」という方も多いのではないでしょうか。
実際に目の前で見ると、馬にまたがった伊達政宗の姿はとても迫力があります。

わが家も子どもと一緒に騎馬像の前で記念写真を撮りました。
仙台城跡を訪れた記念写真を撮るなら、伊達政宗騎馬像の前は外せないスポットです。
子どもと一緒に訪れる場合は、ただ「有名な銅像を見る」だけで終わらせず、「この人が仙台を治めた伊達政宗だよ」と事前に伝えておくと、より興味を持って見てもらいやすいと思います。
わが家では、仙台城跡へ行く前に伊達政宗について知る機会を作っておいたので、実際に騎馬像を見たときにも「伊達政宗だ!」と、少し身近に感じられたようでした。
仙台市街を一望できる景色
仙台城跡のもうひとつの魅力が、高台から仙台市街を一望できる景色です。
仙台城は山城だったので、急な坂を登った山の上に建てられています。
お城を見るだけではなく、仙台の街を眺めながら「伊達政宗はここから仙台の街を見ていたんだな」と、城跡ならではの雰囲気を楽しめます。

わが家の子どもも「すごく眺めがいいね〜」と喜んでいました。
歴史にそれほど興味がない子どもでも、高いところから街を見渡すのは楽しめると思います。
天気がよければ、仙台の街並みを背景にした写真も撮れます。
伊達政宗騎馬像だけでなく、騎馬像周辺から見える景色もあわせて楽しむと、仙台城跡観光の思い出になりますよ。
宮城県護国神社・境内周辺
仙台城跡を訪れたら、宮城県護国神社とその周辺もあわせて見て回るのがおすすめです。

仙台城跡の敷地内には、歴史を感じられる場所がいくつもあり、周辺を歩くだけでも観光気分を味わえます。
神社の境内には大きな鳥居や社殿があり、伊達政宗騎馬像とはまた違った雰囲気があります。

記念に子供と一緒に絵馬を買って願い事を書き、結びつけてきました。


また、お守りもいろいろな種類があり、子供が気に入ったものを購入。

おみくじ根付けもあり、かわいい根付けが出てきました。

子どもと一緒の場合も、騎馬像だけを見て終わりにせず、周辺を少し歩きながらいろいろなものを探してみると楽しみやすいと思います。
青葉城資料展示館
仙台城跡の歴史をより詳しく知りたい方は、青葉城資料展示館にも注目です。
仙台城下銘店街の中になり、仙台城や伊達政宗について知ることができる資料が展示されているので、「仙台城ってどんなお城だったの?」と歴史を知りたい方にぴったりです。

実際の城跡を見るだけでは分かりにくい部分も、仙台城の模型を見ることで当時の仙台城の様子をイメージしやすくなります。

仙台藩や他藩の鎧を見て比較する事ができます。

伊達政宗の書状も見る事ができます。書状をみると実際にいた人物なんだと身近に感じられます。

ミニシアターもあり、仙台城ができるまでの流れと伊達政宗の生涯をキャラクターたちが紹介してくれるので、とてもわかりやすかったです。
資料館に行った際は、ぜひご覧になってください。
有料ですが、大きな資料館ではなくので、さくっと見る事ができ、子供も飽きずに楽しむ事ができました。
石垣・城跡の雰囲気
仙台城跡を訪れる前に知っておきたいのが、現在の仙台城跡には、当時の天守や建物がそのまま残っているわけではないということです。
そのため、「お城を見に行く」というイメージで訪れると、少し違った印象を受けるかもしれません。
一方で、石垣や城跡後などからは、ここにかつて仙台城が築かれていたことを感じられます。

実際に歩いてみると、「ここにどんなお城が建っていたのかな?」と想像しながら見る楽しさがあります。
子どもと一緒なら、石垣を見ながら「昔はここにお城があったんだよ」と話してみるのもおすすめです。
伊達政宗騎馬像や仙台市街の景色だけでなく、こうした石垣や城跡の雰囲気まで含めて見ると、仙台城跡ならではの魅力がより分かりやすくなります。
子連れで仙台城跡を観光してわかったこと
仙台城跡は、子ども向けの遊具やアトラクションがある観光施設ではありませんが、子連れでも十分楽しめるスポットでした。
わが家も子どもと一緒に訪れましたが、伊達政宗騎馬像を見たり、仙台市街の景色を眺めたりしながら、親子で仙台城跡を観光できました。
一方で、実際に子連れで歩いてみると、「ここは事前に知っておいたほうがいいな」と感じることもありました。
ここでは、実際に子どもと仙台城跡を訪れて感じたことを紹介します。
子どもは仙台城跡を楽しめた?
わが家が仙台城跡を訪れたとき、子どもは伊達政宗騎馬像や仙台市街の景色などを楽しんでいました。
特に印象に残ったのが、実際に目の前で見る伊達政宗騎馬像です。
仙台城跡といえば伊達政宗騎馬像なので、子どもと一緒に「大きいね!」「立派な像だね〜」などと話しながら見学しました。
また、騎馬像の周辺からは仙台市街を見渡すことができます。
歴史に詳しくない子どもでも、高い場所から街を眺めるという楽しみ方ができるので、「すごく眺めがいいね〜」と、思っていたよりも興味を持ってくれました。
宮城県護国神社の横にはお土産ショップやフードコートがあり、ショッピングや食事も楽しめます。


ただし、仙台城跡は「子ども向けの観光施設」というわけではないので、歴史にまったく興味がない状態で訪れると、子どもによっては「銅像を見て、景色を見て終わり」と感じてしまう可能性もあります。
そこでおすすめなのが、仙台城跡へ行く前に伊達政宗について少し知っておくことです。
わが家では事前に伊達政宗の歴史漫画を読んでから訪れたので、実際に仙台城跡へ行ったときにも「これがあの伊達政宗のお城だったんだね!」とイメージしながら見ることができました。
子どもと一緒に仙台城跡へ行くなら、旅行前に少しだけ歴史に触れておくと、より楽しみやすいと思います。
子連れで歩いてみて感じたこと
実際に子どもと仙台城跡を歩いてみて感じたのは、見どころを順番に見て回るというより、周辺を歩きながら楽しむ観光スポットだということです。
伊達政宗騎馬像を見るだけでなく、景色を眺めたり、石垣を見たり、周辺を散策したりと、いろいろな場所を見ながら歩きました。
子どもと一緒だと、予定通りに歩いてくれるとは限らないので、時間には少し余裕を持っておくと安心です。
また、仙台城跡を訪れる際には、歩きやすい靴がおすすめです。
仙台城は山の上にあるので、るーぷる仙台のバス停を降りた後に少し階段や坂を登る事になります。

子どもも歩きやすい服装・靴にしておくと、周辺を散策するときにも安心です。
ベビーカーを利用する場合は、階段や坂道があるので、歩きにくいところもあり、注意が必要です。
わが家の場合は、実際に歩いてみて「子どもと一緒なら、仙台城跡見学の前後にあまり予定を詰め込みすぎないほうがいい」と感じました。
お土産売場もあるので、お土産探しの時間や、歩き疲れた時の休憩時間も考えておくといいと思います。
仙台城跡だけを目的に訪れるのであれば、子どものペースに合わせながら、景色や城跡を楽しむくらいの余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
子連れで行くなら知っておきたい注意点
仙台城跡は屋外を歩いて観光する場所なので、季節や天候によって過ごしやすさが変わります。
特に暑い時期に子どもと訪れる場合は、帽子や飲み物などを用意して、こまめに休憩を取りながら観光しましょう。
反対に、寒い時期は防寒対策をしっかりしておくと安心です。
また、子どもが歴史に興味を持っていない場合は、最初から「歴史を勉強しよう」とするよりも、「政宗の像を探そう」「昔のお城があった場所を見てみよう」とゲーム感覚で楽しむのもおすすめです。
食事や休憩については、仙台城跡にフードコートがあるため、そこで休憩を兼ねてランチするのがおすすめです。
仙台城跡は山の上なので、坂道を15分ほど下りて街の通りまで出ないとランチ場所がないようでした。
フードコートを利用する場合は、観光客も多く、ランチ時間は混み合うため、時間をずらした方がいいです。
子連れ旅行では、大人だけの観光よりも「移動しやすいか」「子どもが疲れないか」「休憩できるか」を考えておくことが大切です。
わが家も実際に子どもと訪れてみて、見どころをすべて急いで回るより、子どもの様子を見ながらゆっくり楽しむのがよかったと感じました。
仙台城跡を子どもと楽しむなら事前に伊達政宗を知っておくのがおすすめ
子どもと仙台城跡を訪れるなら、事前に伊達政宗について少し知っておくことをおすすめします。
仙台城跡は、伊達政宗騎馬像を見たり、石垣や城跡を歩いたりしながら歴史を感じられる場所です。
ただ、子どもにとっては「昔のお城があった場所」と言われても、なかなかイメージしにくいですよね。
わが家では、仙台城跡へ行く前に「歴史漫画タイムワープ 伊達政宗へタイムワープ」を子どもに読んでもらい、伊達政宗を知る機会を作りました。
漫画なので小学校低学年から高学年までの子どもでも読みやすく、伊達政宗がどんな人物だったのかを楽しみながら知ることができます。
そして実際に仙台城跡を訪れてみると、伊達政宗騎馬像を見たときに、「ここが伊達政宗のお城だったんだ!」と、仙台城跡をより身近に感じられたようでした。
もちろん、歴史について詳しく知らなくても仙台城跡を観光することはできます。
でも、「伊達政宗」という人物を知ってから訪れることで、ただ銅像や石垣を見るだけではなく、「伊達政宗がここにいたんだ」と想像しながら楽しめるのは、子連れ旅行ならではのメリットだと思います。
特に小学生くらいの子どもなら、旅行前に漫画で予備知識を入れておくと、実際の観光と結びつきやすくなります。
仙台城跡へ行く予定があるなら、旅行前の「予習」として読んでおくのにぴったりの一冊でした。
仙台城跡を子どもとより楽しみたい方は、旅行前に親子で読んでみてはいかがでしょうか?
仙台城跡の観光にかかった時間と基本情報
子連れで仙台城跡へ行く場合は、どのくらい時間がかかるのか、どうやって行けばいいのかも気になりますよね。
わが家も子どもと一緒に仙台城跡を訪れましたが、見どころを見ながら子どものペースに合わせて観光するなら、ある程度時間に余裕を持っておくと安心だと感じました。
ここでは、実際に観光して感じた所要時間と、仙台城跡へのアクセス、駐車場、トイレや食事など、子連れで気になるポイントをまとめます。
所要時間
わが家が子どもと仙台城跡を観光した際は、約1時間半ほどかかりました。
伊達政宗騎馬像を見たり、仙台市街を眺めたり、ランチをしたりして、子どものペースに合わせて観光しました。
仙台城跡は、建物の中を順番に見学するタイプの観光施設ではないため、どこまで見て回るかによって所要時間は変わります。
伊達政宗騎馬像を見て写真を撮るだけなら短時間でも楽しめますが、周辺の石垣や資料展示なども見て回るなら、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
子連れの場合は、大人だけで観光するときよりも、写真を撮ったり、景色を眺めたり、休憩したりする時間も必要になります。
そのため、仙台城跡だけを急いで見て回るのではなく、子どもの様子を見ながらゆっくり観光するくらいのスケジュールにしておくと安心です。
アクセス・駐車場
仙台城跡は、仙台市内からアクセスしやすい観光スポットです。
車で訪れる場合は、仙台城跡周辺の駐車場を利用できます。
仙台駅から向かう場合は、るーぷる仙台、電車、タクシーという方法があります。
電車の場合は、最寄り駅が「国際センター駅」になりますが、20分ほど急な上り坂を歩く必要があり、子連れの場合はおすすめしません。
仙台観光でよく使われる観光バスのるーぷる仙台は、仙台城跡の目の前がバス停なので、便利です。

また、るーぷる仙台はほかの観光スポットも回っているため、仙台駅を起点に観光する場合は、仙台城跡だけでなく、瑞鳳殿や仙台市博物館など、周辺の観光スポットと組み合わせて計画するのもおすすめです。
わが家も仙台駅からるーぷる仙台で仙台城跡へ行き、徒歩で坂を下って仙台市博物館を見学し、更に地下鉄「国際センター駅」まで歩いて地下鉄で仙台駅まで帰るルートにしました。
るーぷる仙台は片回りなので、仙台城跡から仙台駅に帰る時に他の観光スポットもまわりながら、40分ほどかかります。
そのため、我が家は行きはるーぷる仙台、帰りは坂道を下りながら、地下鉄駅まで行くルートにし、途中にある仙台市博物館も見学しました。
※バスの運行状況や料金、駐車場の利用時間・料金などは変更される場合があるため、旅行前に最新情報を確認しておきましょう。
休憩・食事
仙台城跡にはフードコートがあるので、ランチや休憩スポットとしておすすめです。我が家もここでランチを取りました。
食券を購入し、番号順番にできたら呼ばれるスタイルです。
仙台城跡は山の上なので、下まで15分ほど歩かないと飲食店はありませんので、ここで休憩を兼ねて食事をするのがおすすめです。
特に子連れの場合は、「仙台城跡を見たら一度休憩する」といった余裕のあるスケジュールにしておくと、子どもも疲れにくくなります。
わが家も子どもと一緒に仙台観光をしましたが、歩きが中心になるため、子どもの体力や機嫌を見ながら、無理のないペースで観光することを意識しました。
仙台城跡は、伊達政宗騎馬像や景色を楽しむだけでも十分見どころがあります。
子連れなら「全部見なければ」と考えすぎず、親子で楽しめる範囲でゆっくり観光するのがおすすめです。
仙台城跡とあわせて行きたい観光スポット
仙台城跡を訪れるなら、ほかの仙台観光スポットと組み合わせて楽しむのもおすすめです。
特に子連れ旅行では、歴史スポットだけを続けて訪れるよりも、水族館や体験スポットなど、子どもが楽しめる場所を組み合わせると、親子でメリハリをつけながら観光できます。
わが家も仙台旅行では、仙台城跡だけでなく、さまざまな観光スポットを訪れました。
仙台市内の観光スポット
子連れで仙台観光をするなら、仙台城跡とあわせて次のようなスポットを訪れるのもおすすめです。
仙台うみの杜水族館は、子どもと一緒に楽しみやすい人気の観光スポットです。
イルカやアシカのパフォーマンスをはじめ、たくさんの海の生き物を見ることができるので、仙台城跡とはまた違った楽しみ方ができます。
わが家も訪れましたが、子どもと一緒の仙台旅行ならぜひ候補に入れたいスポットだと感じました。
仙台駅から仙石線+シャトルバスで30分ほどで行けます。
また、仙台ならではの体験を楽しみたいなら、こけしの絵付け体験もおすすめです。
自分で好きなように絵を描いて、世界にひとつだけのこけしを作れるので、子どもにとっても旅行の思い出になります。
仙台駅から徒歩15分ほどの商店街の中にあります。
歴史をさらに楽しみたい場合は、仙台市博物館も候補になります。
仙台の歴史や伊達政宗に関する展示を見ることで、仙台城跡で見たものとあわせて歴史を学ぶことができます。
子どもと一緒なら、仙台城跡で「伊達政宗ってどんな人?」と興味を持ったあとに、博物館でさらに詳しく知るという流れにするのもよさそうですね。
このように、「歴史を見る→体験する→子どもが楽しめる場所へ行く」と組み合わせると、子連れでも仙台観光を楽しみやすくなります。
仙台・松島観光を楽しむなら
せっかく仙台まで旅行するなら、仙台城跡だけでなく松島まで足を延ばして観光するのもおすすめです。
わが家も仙台城跡だけでなく、松島などを含めて2泊3日で仙台・松島を旅行しました。
実際に訪れた観光スポットや、子連れでの旅行の様子、松島で宿泊したホテルなどについては、こちらの記事にまとめています。
【作成中→少々おまちください】
仙台城跡を含めた旅行全体のルートを考えている方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
仙台城跡観光におすすめのホテル|ホテルJALシティ仙台
仙台城跡を含めて仙台観光を楽しむなら、仙台駅周辺のホテルを選ぶと移動しやすく便利です。
わが家も仙台観光では、仙台駅から近いホテルJALシティ仙台に宿泊しました。
子連れ旅行では、観光でたくさん歩いたあとにホテルまで移動するのは、思っている以上に大変ですよね。
仙台駅周辺に宿泊しておけば、仙台市内の観光だけでなく、電車を利用した移動にも便利なので、子どもと一緒の旅行でも予定を組みやすいと感じました。
ホテルJALシティ仙台では、実際に子どもと一緒に宿泊しました。
客室ではゆっくり休むことができ、仙台観光の拠点として利用しやすかったです。
仙台駅周辺でホテルを探している方は、ホテルJALシティ仙台も候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ホテルJALシティ仙台の宿泊を検討している方は、各予約サイトから料金や空室をチェックできます。
※料金や空室状況は予約時に各サイトでご確認ください。
また、わが家が実際に宿泊して感じた客室の様子や朝食、子連れで宿泊して感じたことについては、別の記事で詳しく紹介しています。
「子どもと泊まりやすいホテルかな?」「客室や朝食はどんな感じ?」と気になる方は、宿泊前にぜひ参考にしてみてください。
まとめ|仙台城跡は子連れでも楽しめる見どころの多い観光スポット
仙台城跡は、子連れでも楽しみながら歴史に触れられる仙台の観光スポットでした。
仙台城跡の見どころといえば、やはり伊達政宗騎馬像。実際に目の前で見ると迫力があり、子どもと一緒に記念写真を撮るのにもおすすめです。
また、仙台市街を一望できる景色や、石垣などの城跡からも、仙台城があった場所ならではの雰囲気を感じることができます。
わが家も子どもと一緒に訪れましたが、景色を眺めたり、伊達政宗騎馬像を見たりしながら、親子で観光を楽しめました。
特に、仙台城跡へ行く前に伊達政宗について少し知っておいたことで、子どもも実際の騎馬像や城跡をよりイメージしやすかったと感じています。
これから子どもと仙台旅行をする方は、ぜひ旅行前に伊達政宗について触れてから、仙台城跡を訪れてみてください。
仙台城跡だけでなく、仙台うみの杜水族館やこけしの絵付け体験など、子どもと楽しめるスポットと組み合わせるのもおすすめです。




